曹洞宗
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ミッフィー
2026年04月16日(木)1130投稿
【岐阜県 恵那市】(てんちょうじ)
国道418号線から北の方向を臨むと素晴らしい景色が飛び込んできます。
中央アルプスの山々や御嶽山もこの季節には雪を被っています。
そんな景色に見とれていると、集落に「幟旗」を見つけます。
国道418号線から再び県道66号線に方向転換します。
「野井」という集落に位置する曹洞宗の天長寺です。
山門をよく見ると小さいながら「仁王様」が両サイドにお見えです。
「大数珠」も中央部に吊り下げられ滑車で回すことができます。
このような建築の門はあまり記憶にありません。
■残念ながら後に知った興味深いお話■
その「仁王門」と思っていた門は、実は「鐘楼門」でした。
ここまでなら普通の話です。
こちらの梵鐘は、令和3年の新しいものです。
先代の梵鐘は、昭和16年太平洋戦争に供出されてしまいました。
それ以来、「梵鐘のない鐘楼門」だったわけです。
その後、地元出身医師の方が「故郷に恩返し」との思いから寄進され蘇ったということです。
令和3年といえば、「TOKYO2020」の延期開催年で「コロナ禍」が続いていました。
それもあってか梵鐘には住職による「疫病退散」の銘文が金色で記されているようです。
80年ぶりの梵鐘の音は地域住民の方々にどのように響いたのでしょうか?
・・・「平和」と「安泰」を願わずにはいられません。
岐阜県のおすすめ2選🎏
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