はちおうじじんじゃ
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楽しみ方八王子神社のお参りの記録一覧
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【岐阜県 恵那市(旧明智町)】(あけち はちおうじじんじゃ)
先に投稿した「龍護寺」の西に鎮座されてます。
というより、元来「産土神」として鎮座されていたわけですので、東側に龍護寺が開山されたと思われます。
お寺とお宮さんの間には、「笹」の多い林があります。
(童心に戻った気分で「獣道」を進みました。)
歩いて1分ほどの時間ですが、「熊注意」の看板を見た後だけに緊張感もありました。
(ちゃんと遠回りでも「道」を通ればいいんです。)
林を抜けると、見たことのある風景を感じました。
「あっあの本殿は・・・」・・・やっと気付きました。
昨年10月に参拝に訪れた八王子神社です。
(たいへん失礼いたしました。)
本当に無礼な参拝であったと反省しております。
結果的に、本殿の裏から摂末社の間を抜けて境内に入ったわけです。
反省の弁も含めて参拝させていただきました。


【岐阜県 恵那市(旧明智町)】(あけち はちおうじじんじゃ)
旧明智町は大正時代の建物が多く残っています。
そんなことから、昭和59年(1984年)に町全体を「日本大正村」として観光化されています。
実際に街の探索など100年前にタイムスリップし、情緒のある楽しみ方ができます。
また、明智光秀の出生地とも憶測されています。
その旧明智町の中心街に鎮座されているのが八王子神社です。
創建は天暦3年(949年)で、この地方では最も古い神社であり、産土神でもあります。
旧明知城にあった唐門を移設したという「神門」をくぐり参道を進みます。
境内には多くの摂末社とともに「明智光秀」のお手植えの「楓(カエデ)」や
光秀の建立したとされる「柿本人麻呂神社」も残されています。
しっかりと「桔梗紋」が見受けられます。
江戸時代初期に造られた本殿の両側は色彩豊かに塗られていたそうです。
今でもその面影が見受けられます。(伊勢海老の絵には驚きました。)
見ることはできませんが本殿には「麒麟」の欄間彫刻もあるそうです。
世が世なら、またタイミングによっては、光秀により「麒麟が来た」のでしょうか?
「光秀」と「麒麟」は結びつきます。
でも、なぜに「楓」であり、「柿本人麻呂」なんでしょうか?
・・・こちらの結びつきは、私にはわからないままです。

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