「中濃八十八」第62番札所です。
1615年 武儀郡上有知村の清泰寺4世 梁屋祖陳によって開山されました。
開基は後藤又六。
江戸時代は小庵でしたが、1868年に清泰寺17世魚州恵孔の法を継ぐ藻凕義泰により中興され、寺地に昇格しました。
1916年に観音堂を建立しました。
ほかに弘法堂があり、口神洞にあった薬師堂で祀られていた仏像を移して祀っています。
この仏像は平安時代中期の作とみられ、美濃市最古の仏像です。
駐車場は橋を渡るとあり、4台ほど停めれそうです。
御朱印は弘法堂?にあり、セルフでした。