だいちさん|臨済宗妙心寺派|大智山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方愚渓寺のお参りの記録一覧

岐阜県御嵩町にある 大智山 愚渓寺にお参りしました。
御嵩駅から 最初にお参りした願興寺から徒歩10分ぐらいで、緩やかな坂道になっている所もありましたが 願興寺さんで道順を教えていただきスムーズに到着!(スマホナビでも、地図持参でもとんでもない所に行くことがある私としては感激😆)
雨にも負けず、山門をくぐると・・そこは別世界のようでした どこからか聞こえてくる オルゴール?の音が心地よく(後で、庫裏の軒先に下がっている風鈴の音だとわかりました😃)、
京都の世界遺産 龍安寺のモデルとなったともいわれる 石庭園、枯山水庭園も独り占め・・本堂でお参りし、ただただボォッ~としステキな時間が流れました。
歴史は、応永16年(1409)、美濃春木(現在の御嵩町御嵩)に設けられた『無著庵』という草庵を、後に京都龍安寺を開山した 義天玄承禅師が、応永35年(1428)、現在の地に移転し開いた『愚渓庵』が始まりとされています。
伽藍は、天保年間(1830~1845)に移築整備されましたが、平成19年(2007)に本堂、位牌堂の新築工事が行われました。

寺号標

山門 砂もりがあります

鐘楼堂 庫裏

『生』と切り込みされ、インパクト大!! 何があっても生きろ!生きなくちゃですかね😃
その生き方が問題・・静寂な中で考えさせられました チョット大げさ(*^-^*)

観音像

庫裏の軒下の風鈴

本堂

本堂からの石庭園 白砂が敷かれ、現在は3つの石と松が配されていますが、かつては7つの石が用いられ 臥龍形(臥して横たれる龍の形)を表現していたそうです

ことばもないくらいの美しさです

二重の塔

御朱印は書き置きで、丁寧に対応して頂きました

由緒

コロナで外出自粛中ではありますが、せっかくのお休みなのでどこか行きたくなりました。勤務先の近くで、ホトカミさんに載ってないような所を探して2ヶ所選びました。実際2ヶ所とも1人も出会いませんでした。1ヶ所目です。こちらは石庭が美しいと評判です。

御嵩富士と呼ばれる山の麓にあります。

正式名称です。

由緒書きです。京都の竜安寺の石庭の原型になっているそうで、見るのが楽しみです。

山門まで続く美しい参道を歩き・・・

山門に着きました。山門をくぐると、

石庭がありましたが、あれ? 何か小さい。

よく見ると、中門があって、その向こうに本題の石庭があるようです。

中門をくぐると、やっぱりありました!!

あー

いいな〜

癒やされます🧖

隣りの庭園もよく手入れされていて、いい感じ。どこからか、カラーン、コローンと心地良い音がします。後で分かったその正体は、

庫裏の軒先にぶら下がっているこちらの風鈴みたいなのが、そよ風で奏でていました。

本堂です。十数年前に新築されたそうで、新しいです。戸が閉まっていたので外からお参りしました。

その後、こんな感じで石庭を眺めて、20分位、ぼーっとしてました

手水舎の横の可愛いカエルさん

観音様

可愛いお地蔵さま

鐘楼も石庭付きであります。

お寺の隣にはお地蔵様がいっぱい並んでいました。

みんな風ぐるまが付いていて、涼しそう。

その向こうには二重の塔がありました。全体的に決してマイナーなお寺ではありませんでした。

残念ながらコロナのせいで御朱印は頂けませんでした。落ち着いたら、またお邪魔します。また石庭見て、癒やされたいです。ありがとうございました。
岐阜県のおすすめ🎍
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ












12
0