「中濃八十八」第63番札所です。
土岐氏ゆかりの寺院で、近隣にある正眼寺と深い関係があります。
禅徳寺、卜雲寺や放光寺などと共に4隣寺と呼ばれました。
1371年に美濃国守護の土岐康行が僧海禅師を開山として招き碧雲山 永安寺として建立しました。
土岐康行が没するとその墓が設けられたとされますが、現在では所在が分からなくなりました。
土岐氏の没落に伴って廃れましたが、延宝年間(1673年~1681年)の初頭に 閩嶺永晋によって再興され、臨済宗大徳寺派から妙心寺派に改め、寺号を龍安寺に改めました。
御朱印は本堂外の箱の中にあり、セルフでした。