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梅英寺のお参りの記録(1回目)
岐阜県本巣駅

投稿日:2025年11月29日(土) 12時23分54秒
参拝:2025年11月吉日
美濃新四国八十八ヶ所霊場の2ヶ寺目は、1ヶ寺目と同じく岐阜県本巣市の曽井中島に在る江南山 梅英寺です。
臨済宗妙心寺派で、本尊は聖観音菩薩、釈迦牟尼仏。(ご住職の奥さんは聖観音と仰有ったが、市観光協会の説明看板には釈迦牟尼仏と記載。)
美濃新四国八十八ヶ所霊場 第10番札所。

1535年に創建と伝えるが、1630年に大智浄聖石が現在地に移築し再興したのを開創としている。将軍地蔵は日清戦争、日露戦争の東海地方の戦死者3,500余柱の遺骨・遺品等で錬造した地蔵尊との事です。
また、境内のイチョウは推定樹齢250年で市指定天然記念物。

山門をくぐると境内は踏み場も無い落葉とギンナン。ご住職の奥さんとご近所の方が懸命にギンナンを拾っていました。美濃新四国で参拝に来ましたと伝えると庫裏へ行かれて御朱印を持ってきて頂けました。
位牌堂に弘法大師かんがいらっしゃるという事で早速行って手を合わせました。扉は施錠してあり、格子戸の隙間から堂内を見ましたが、暗くて見付かりません。戻って奥様にどちらにいらっしゃるかわかりませんでしたと告げると一緒に位牌堂に行って教えて頂きました。須弥壇の手前に10~20cm位の弘法大師の小像がありました。中尊は馬に乗った将軍地蔵、とは言え幕で馬しか見えず、その脇侍は地蔵菩薩と十一面観音の様でした。本堂も施錠してあり、本尊は聖観音との事でした。
機会があれば再度伺って、堂内に上がらせて頂きたいですね。

沢山のギンナンを踏みましたが(避ける事が出来ない)、さほど匂いも特に気になりませんでした。が、車に乗り込んで走り出したら、車内は例の匂いが充満。窓を開けて走行しました。


梅英寺(岐阜県)
御朱印
梅英寺(岐阜県)
梅英寺(岐阜県)
山門
梅英寺(岐阜県)
鐘楼
梅英寺(岐阜県)
本堂
梅英寺(岐阜県)
位牌堂
このお堂の中尊は馬に乗った将軍地蔵、その前に小さな弘法大師像がある
左右の壁面に位牌を安置
梅英寺(岐阜県)
市指定天然記念物のイチョウの木
(イチョウの木の全容を撮り漏らした)
梅英寺(岐阜県)
足の踏み場も無い落葉とギンナン

すてき

御朱印

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