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みえじかんのんどう

美江寺観音堂のお参りの記録(1回目)
岐阜県美江寺駅

投稿日:2026年03月02日(月) 12時29分00秒
参拝:2026年3月吉日
今回は岐阜県西濃地区を少しだけ巡りました。
最初に瑞穂市美江寺に在る美江寺観音堂です。
地区管理の観音堂に祀られている十一面観音坐像が毎年3月の第1日曜日の蚕祭りの際に開帳されるとの事で訪れました。
(ホトカミさんに登録されていなかったため、当方にて登録しました。)
いつもですが、日にちはわかっても時刻がわからないため、瑞穂市教育委員会に連絡して教えて頂きました。ですが、これがなかなかのピンポイント。
13時30分からの法要で開扉され、法要が終わる14時頃には閉扉されるという約30分間。拝観は戸口からになるとの事でした。

奈良時代の養老年間に建立された美江寺があったが、戦国時代に斎藤道三によって岐阜へ移され(現在岐阜市に在る美江寺)、こちらは荒廃してしまった。時代は流れて明治時代の1902年に旧美江寺村の庄屋であった和田家(美江寺城主・和田氏の末裔)から1躰の観音像が見付かった。そして、お堂建立を発願し、村人からお金を集めて観音堂を建立し、見付かった観音像を安置したのが現在の十一面観音坐像との事です。

13時頃に到着しましたが駐車場は無く、地元の方に停めれそうな場所を終えて頂いて停めました。
戻って来て観音堂へ行くと既に厨子の扉は開けられており、お供えを運んだりして法要の準備をされていました。流石に準備されている最中に堂内に上がらせて頂く訳には行かず、戸口から拝観させて頂きました。しかしながら、厨子の位置は高く、距離もあって、幕と鏡でよく見れません。そうこうしていたらご住職(近くの瑞光寺の住職)が入られて13時半から法要が始まりました。法要が終われば片付け終わるまでの開に堂内に上がらせて頂けるだろうと待っていたら、14時に厨子は閉扉されてお経をあげて法要が終わりました。あちゃぁ~、残念。
尚、開帳されるのは年1回ではなく年に2回で、3月の第1日曜日の蚕祭りと8月17日の夏祭りの時とお聞きしました。
その後、折角なので小学生らの猩々囃子の演奏を聴いてから次へ向かいました。

美江寺観音堂(岐阜県)
美江寺観音堂
美江寺観音堂(岐阜県)
美江寺観音堂(岐阜県)
堂内での法要
美江寺観音堂(岐阜県)
十一面観音坐像
(ネットから転載)
美江寺観音堂(岐阜県)
猩々(しょうじょう)山車
人手が足りず曳き回しは無し
美江寺観音堂(岐阜県)
瑞穂市市長の挨拶
美江寺観音堂(岐阜県)
地区の小学生高学年による猩々囃子
美江寺観音堂(岐阜県)
観音堂の戸口横で配布してあった御宿場印(1人1枚、無料配布、なくなり次第終了)
美濃中山道十七宿で御宿場印めぐりを行っている

すてき

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