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楽しみ方天神神社(伊久良河宮 天神宮)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2024年12月29日(日) 19時44分57秒
参拝:2024年12月吉日
倭姫命さまが天照大神さまの鎮座地を探して全国を巡り、その道中で行宮として営んだ「伊久良河宮」に比定される元伊勢の一つです。明治までは社名に「伊久良河宮」が入っており、天照大神さまを奉斎していたとされる御船代石と呼ばれる磐座が遺っています。

《鳥居と社号碑》
神明神社と名乗っていないのは御祭神が天照大神さまではなく、高皇産霊神さまと神産霊神さまであるからでしょうか。
神明神社と名乗っていないのは御祭神が天照大神さまではなく、高皇産霊神さまと神産霊神さまであるからでしょうか。

《由緒書き》
上述の通り、社殿のない磐座を御神体として庭上祭祀を行っていたかなり古い形式の神社ということで、市の史跡に指定されています。
上述の通り、社殿のない磐座を御神体として庭上祭祀を行っていたかなり古い形式の神社ということで、市の史跡に指定されています。


《史跡の石碑》

《拝殿》🙏
境内には清掃をしている女性の方がおり、写真を撮っていると、中央の砂利道は正中、神様の通り道だから通らないこと、真正面から社殿を撮影することは神様にとって失礼なので斜めから撮ること、を注意されました。
厳しめですが、これはこれで良き信仰🙏
境内には清掃をしている女性の方がおり、写真を撮っていると、中央の砂利道は正中、神様の通り道だから通らないこと、真正面から社殿を撮影することは神様にとって失礼なので斜めから撮ること、を注意されました。
厳しめですが、これはこれで良き信仰🙏

《本殿》
御祭神が天照大神さまではないからか流造です。
御祭神が天照大神さまではないからか流造です。

《御船代石》
👁チェックポイント‼️
この左手に見える2つの石が御船代石で、2つあるのはこの上に天照大神さまの神輿を乗せていたという説があるようです。腰掛石とも呼ばれているのは、倭姫命さまが座ったのではなく、天照大神さまが座った石と言う意味で捉えた方がいいかもしれませんね。
👁チェックポイント‼️
この左手に見える2つの石が御船代石で、2つあるのはこの上に天照大神さまの神輿を乗せていたという説があるようです。腰掛石とも呼ばれているのは、倭姫命さまが座ったのではなく、天照大神さまが座った石と言う意味で捉えた方がいいかもしれませんね。

《タブの木》
市指定の文化財になっています。柿の木は知らなかったので撮り忘れた…
市指定の文化財になっています。柿の木は知らなかったので撮り忘れた…

《狛犬像》
ちなみに先ほどの清掃をされていた女性は神主さんの一家ではないようで、宮司さんのお宅を訪ねると神社の道向かいにある注連縄のついた家だと教えてくださいました。先に投稿された方でご自宅が分からなくなっていたようなので参考までに。
ちなみに先ほどの清掃をされていた女性は神主さんの一家ではないようで、宮司さんのお宅を訪ねると神社の道向かいにある注連縄のついた家だと教えてくださいました。先に投稿された方でご自宅が分からなくなっていたようなので参考までに。
すてき
投稿者のプロフィール

神祇伯1702投稿
どうも、全国の古い神社に出没するお稲荷さんの下僕です。ブログで参拝した神社の感想上げてます(9/7更新) 御朱印も集めてますが写真は載せない主義なので、戴けたところは順次報告&更新します。もっと読む
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