おおみわじんじゃ
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楽しみ方大神神社のお参りの記録一覧

美濃国多芸郡の式内社です。式内社でも本州でよく見られる大和の大神神社を本宮とする三輪神社の系統に属します。平安時代に右大臣の三輪朝臣高市麿という方によって創建されました。三輪系神社の式内社では珍しく三輪氏が建てたと判明している数少ない神社でもあります。

《鳥居と社号碑》

《手水舎》
水は出ておらず、寒さで表面は凍りついていました。洗ひつるここも…(略)

《由緒書き》
相殿にいらっしゃる神倭磐余彦天皇(神武天皇)さまと五十鈴比賣命さまは別の場所にあった神社で、暴風雨に遭って倒壊し、御神体が当社に流れ着いて合祀されたそうです。

《表参道》
養老山地の麓にある当社は長浜・米原と同じようによく雪が降ります。

《拝殿》🙏
👁チェックポイント‼️
由緒書きにも伽藍の建立と第80代高倉天皇さまによる仏像の寄進がされたとあり、拝殿もどちらかというと寺院らしい建築様式を感じさせます。また正一位の神階を叙されているため式内社指定以降も長らく朝廷からの崇敬を受けていたようです。

《貴船神社》

《夫婦杉》

《末社群》
神明神社と秋葉神社です。秋葉さんがあるあたり仏教要素を感じますね。

《社務所》
普段は無人のようです。過去のネットの投稿で大神神社と末社の貴船神社の御朱印があるそうです。

《稲荷神社》
いつもお世話になっておりm(🤛
大垣市上石津町で神社巡りに行ってきました。
「延喜式神明帳」に記載されている神社です。境内には、幹の周囲が5mもある大きな杉の古木が何本も立ち並び、境内を取り囲むように茂る社叢は、県の天然記念物にも指定されています。
社伝によると、朱鳥六年の持統天皇の伊勢行幸の際、伊勢三重郡に到着した時に、大物主神が右大臣三輪朝臣高市麿に「わが住む社を美濃国多芸山の川上に建てよ」と仰せられ、この地を選び創建されたといいます。
天延元年、近くの郁季山宮ヶ平に神武天皇を祀る神社が創建されましたが、永久元年に暴風雨によって流出。当地に流れ着いたものを拾い上げて当社へ合祀したため、流彦大明神と称しましたが、後に当社全体を流彦大明神と称するようになりました。
往古は、上之山という山に鎮座していましたが、永和七年に現社地へ遷座。火災により七堂伽藍が焼失し、再建の資力がなく当地にあった天武天皇を祀る社に遷したとも言われています。
明治になって、社号を大神神社へと戻しました。
こちらに来る前に訪れた貴船神社が、境内社として祀られていました。
























境内社が並んでいます


神明神社

秋葉神社


貴船神社



稲荷神社



夫婦杉

拝殿側から見た鳥居。
杉の大木が並んでいます。


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