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養老寺のお参りの記録(1回目)
岐阜県養老駅

投稿日:2023年10月24日(火) 06時02分48秒
参拝:2023年10月吉日
🌼養老寺(ようろうじ)に参拝させて頂きました🙏 当寺院は、岐阜県養老郡養老町にある真宗大谷派の寺院です。🌸養老寺の創建は元正天皇の御代(715~724年)、源丞内(養老の滝が酒に変わったと伝わる養老孝子伝説縁の人物)が開いたのが始まりと伝えられ、法相宗修業地として寺運が隆盛し天平年間(729~749年)には七堂伽藍が建ち並び多芸7坊の1つに数えられました。🌺当時は養老町高林地区にありましたが永禄年間(1558~1569年)の織田信長の兵火により焼失し、天正18年(1590)に当時の大垣城(岐阜県大垣市)の城主、木村長門守政盛が現在地に小堂を再建し浄土真宗に改宗、慶長12年(1670)には当時の高須藩主徳永寿昌が境内を整備して、現在も不老長寿の祈願寺として広く信仰を集め、境内には源丞内の墓が残されています。🍁養老寺の寺宝である木造十一面千手観音像は鎌倉時代初期に制作されたもので、像高92cm、寄木造、本臂2、脇手40臂、副臂2、大正3年(1914)に国指定重要文化財に指定されています。
☘️寺宝である剣は平安時代に制作されたもので、銘は不詳ですが栗田口久国とも云われ、現在は不動明王の御持剣、長さ19.9cm、元巾1.8cm、大正4年(1915)に国指定重要文化財に指定されています。💐同じく養老寺の寺宝である太刀は慶長5年(1600)に行われた関ヶ原の戦いで勝利した記念として徳川家康が養老寺に奉納したと伝わるもので、制作年:鎌倉時代、制作者:粟田口國光(伝:新藤五國光)、長さ73.2cm、反り1.3cm、大正4年(1915)に国指定重要文化財に指定されています。🪷同じく養老寺の寺宝である木造不動明王立像は伝承によると奈良時代の修験道の高僧として知られた泰澄大師が自ら彫刻したと伝わるもので(像の特徴からは平安時代後期作)、像高87.0cm、総高97cm、台座13cm、檜材、寄木造、昭和51年(1976)に岐阜県指定重要文化財に指定されています。
🍂ムクは推定樹齢約450~500年、樹高11.9m、幹周5.1m、根元6.3m、貴重な事から養老町指定天然記念物に指定されています。本堂は木造平屋建て、入母屋、桟瓦葺き、平入、正面1間向拝付き。不動堂は宝形造、桟瓦葺き、正面1間向拝付きです。

🌷🌷養老焼肉街道の中でもひときわ人気‼️
"やきにく藤太" メールで連絡が来るのでお店で待たなくても大丈夫。お肉がとにかく美味しい。極上ホルモン、藤太サラダは超デカ盛りです。全体的に量が多めなので注文し過ぎに注意です。美味しい安いボリューミー三拍子揃った名店です。🌷🌷

👣所在地 : 岐阜県養老郡養老町養老公園1276−1
養老寺(岐阜県)
養老寺の御朱印

すてき

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