かんなみじ|臨済宗妙心寺派|白華山
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楽しみ方甘南美寺へのアクセス・駐車場
基本情報
| 近くの駅 | 最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。 |
|---|---|
| 電話番号 | 0581-36-3805 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
駐車場に関する投稿(3件)

美濃西国三十三観音霊場 第9番の次は第13番の白華山 甘南美寺です。山県市にある伊自良湖の少しだけ北に在る臨済宗妙心寺派の寺院です。
伊自良湖は灌漑用として造られた人造湖で、昔は氷が張ったと覚えがありますが、現在はそれ程冷えなくなったため凍らないですが、ボートをレンタルしてワカサギ釣りが出来ます。当日も結構な数のボートが湖面にありました。
この寺は1570年頃に創建されたとの事です。本尊は秘仏・千手観音で拝観できません。
参道を歩いて行くと池があり真ん中に弁財天が祀られています。正面の石段を上がると山門があり、怖くない仁王像(罰当たりながら笑ってしまう)。右手に庫裡。
更に石段を上がると本堂です。(大正時代の建築) 馬頭観音が祀られていて、その奥に本尊の千手観音が祀られているそうですが、わかりませんでした。本堂の右手のお堂は旧本堂で約350年前の建築。その向かいに鐘楼です。
この寺院も先の東光寺と同様に、庫裡と旧本堂と本堂が渡り廊下で繋がっています。やはり雪が深いからでしょう。
尚、駐車場は池の手前の右側に停めるようです。(案内看板無し)

美濃西国三十三観音霊場 11番目の参拝は 山県市にある第13番札所白峯山甘南寺(かんなみじ)にお参りしました。
千手観世音菩薩を本尊とする 臨済宗妙心寺派の寺院です。
駐車場から山門手前の階段前にある大きな池には 大きなコイが気持ち良さそうに泳ぎ 池のそばに立つとよって来て、スッーと離れていきます。「ようこそ」と挨拶をしているようで なんとも微笑ましいコイたちです😊
こちらの前にお参りした三光寺 弘誓寺で降っていた雨も止みヤレヤレと・・のんびりコイを見ていられる・・そんな時でした。
本堂では、龍図絵を グルグル回りながら見て・・やはりどこから見てもにらまれて・・八方睨みの龍は 昭和5年(1930)に描かれたものですが古さを感じさせない迫力がありました。
歴史は、昔 高阿弥、那智阿弥夫妻の行者が伊勢宮川のほとりでこの本尊を授けられ、当地
釜ヶ谷の山頂に安置したところ、遠く伊勢の海底まで光を放ち 漁師さんたちは その業を失ったため 山麓の現地に移し禅院に改めたそうです。

岐阜県山県市長滝、伊自良湖畔に鎮座する「白華山 甘南美寺」を初参拝させていただきました。千手観世音菩薩を本尊とする臨済宗妙心寺派の寺院です。樹齢350年以上の江戸彼岸桜の木があり、岐阜県指定天然記念物とされています。こんなところに、こんな素晴らしいお寺があったのか…と感動。秘境に辿り着いたような気持ちになりました。どこを見ても素晴らしい、そして心身共に浄化され癒されました。夢中で写真を撮りました。普段はあまりやらないのですが、「鐘をご自由におつきください」との看板を拝見し、今回は願いを込めて1回鐘をつかせていただきました。通常御朱印3種類(各500円)と季節限定を含む絵柄入り御朱印4種類(各1,000円)がありました。副住職さまに、かわいらしいだるまの絵柄入りの御朱印を直書きしていただきました。他の絵柄は、3月末まで限定の福寿草の御朱印、千手観世音菩薩さまの御朱印、シンプルな色味控えめなだるまの御朱印がありました。どの御朱印も素敵で迷いましたが、朱色が映えてきれいで「まあるくいきる」の言葉にひかれたので、朱色だるまの御朱印をお願いしました。副住職さまは、とても気さくにお話しをしてくださいました。お寺の愛犬モクちゃんも、しっぽをフリフリ、かわいかったです。またぜひ参拝させていただきたいと思います。境内入口の階段下に参拝者用駐車場があります。(5〜6台分)
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