曹洞宗
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楽しみ方大日寺のお参りの記録一覧

今回は岐阜県の岐阜・西濃地区の美濃新四国八十八ヶ所霊場+αを巡りました。先ずは、岐阜市西川手にある光照山 大日寺です。
曹洞宗で、本尊は大日如来。
美濃新四国八十八ヶ所霊場 第37番札所。
江戸時代後期の1830年に関市小屋名の円通寺第10世の祖雲が開山との事です。一般的に曹洞宗の本尊は釈迦如来ですが、こちらは密教系の大日如来が本尊であり、山号に大日と付けられている事から真言宗寺院との関わりが考えられます。
山門前のスペースに駐車させて頂きました。山門をくぐると平屋で民家に見えますが正面にありますので恐らく本堂、でも仏間は何処なのか? 境内はこぢんまり。人の気配はありませんね。
左側を見ると大師堂、雨戸の様な扉が閉まっていて堂内は全く見えませんが、弘法大師が祀られているだろうと手を合わせました。
手前に貼り紙があって御朱印はセルフで1つずつ受け取って賽銭箱に入れてくれとの事。1つ受け取りましたが、賽銭箱が何処にあるのか?
それらしき物は寺号柱の横の観音堂の賽銭箱というか筒。そこに代金を入れておきました。

御朱印


寺号柱の右側にある観音堂の石仏
三面八臂で馬口印なので馬頭観音

山門

本堂(山門の正面にあるから恐らく)
民家の様、どの部分に仏間があるのかわからず


大師堂

この中に1枚ずつ封筒に入れられた御朱印がありました
「表入口の地蔵尊東側の賽銭箱」が何処なのかわからずウロチョロ
(馬頭観音と記載しても一般の方にはわからないだろうから地蔵尊にした?)

1枚1枚手間が掛かると思います

岐阜市西川手にある大日寺にお参りしました。
大日如来を本尊とする曹洞宗の寺院で、美濃新四国第37番札所となっています。
境内はこじんまりしているようですが、弘法堂から奥の方にも本堂があるような??キョロキョロしましたがよく分かりませんでした。なので弘法堂を外からお参りしましたが、こんな時いつも悩みますね。セルフで御朱印を頂くので庫裏のチャイムを鳴らしていいのかなと・・まっ、美濃新四国霊場巡りなので弘法堂のお参りでいいかなと思っていますがせっかくなのでね🙏
歴史は、1829年に小牧市の正眼寺の末寺であった霊松山久雲寺16世の鉄山本牛が、光国寺より大日庵を譲り受けたのが始まりで、翌年に小屋名円通寺10世の祖雲が開きました。その後、大法慧心尼以降は尼寺でしたが改められています。

寺号標 前には『本四国八十八ヶ所御巡踏霊場』という石碑が建っています

寺号標の横にい地蔵様とお賽銭入れがあり、そこに御朱印の代金を入れます

山門

境内にある、大きなキンモクセイの木

弘法堂

弘法堂の前に納経所があり、1枚ずつ封筒に入った御朱印が準備してありました

お砂踏み場

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