だいりゅうじ だいりょうじ|臨済宗妙心寺派|金栗山
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楽しみ方大龍寺へのアクセス・駐車場
| 住所 | 岐阜県岐阜市粟野2339 |
|---|---|
| 行き方 | JR岐阜駅・名鉄岐阜駅から岐阜バス「高富行き」「山県市役所行き」などで約30分程度乗車。「高富大竜寺前バス停」下車。徒歩2〜3分。 |
| 駐車場 | あり 広くて多い |
| 近くの駅 | ◼︎名鉄各務原線 ◼︎名鉄各務原線 ◼︎名鉄名古屋本線 ◼︎JR東海道本線 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。 情報提供: HeartRails Express |
|---|---|
| 参拝時間 | 〜十七時まで |
| 参拝にかかる時間 | 約三十分 |
| 電話番号 | 058-237-3837 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.dairyuji.com/ |
駐車場に関する投稿

美濃西国三十三観音霊場 第15番の次は第11番の金粟山 大龍寺です。
岐阜市の最北端(市境)に在る臨済宗妙心寺派の寺院で、本尊は腹帯子安観音菩薩です。
伝えによると創建は690年前後の持統天皇の時代、後の1175年に後白河法皇が腹帯子安観音菩薩を安置し本尊としたとの事です。そして1502年に真言宗から臨済宗に改宗し現在に至ります。
山門をくぐるとドンと達磨大師坐像が目に入ります。平成8年に開眼、高さ5mあります。
右手に庫裡、左手に本堂です。本堂には本尊が祀られており、毎年8月18日,19日に行われる灯篭まつりの時に開帳されます。
本堂の左側には達磨堂、その左側には地蔵堂がありますが、昭和後半以降の建立です。境内の建物は皆新しいため綺麗です。
また、境内の裏手に約1000本のドウダンツツジが植えられている庭園があり、春と秋に有料公開しています。
本堂左側の寺務所で納経帳に朱印を押印して戴きました。
尚、100台位停めれる駐車場があります。

御朱印

石柱

山門

本堂

庫裡

達磨大師

手水

鐘楼

達磨堂

地蔵堂

美濃新四国八十八ヶ所霊場巡りの7寺目は、岐阜県岐阜市粟野に在る金粟山 大龍寺です。
今回の寺院巡りの最後になります。
(余談ですが、1寺目→7寺目までで12km走行、寺院間の平均距離は2kmという近さです。)
臨済宗妙心寺派で、本尊は腹帯子安観音。
美濃新四国八十八ヶ所霊場 第63番札所。
2021年3月に訪れていますので3年半ちょっと振りの2回目。(前回分は投稿済みですので宜しかったら見てやって下さい。)
前回は美濃西国三十三観音霊場で参拝しました。
持統天皇の時代に鎮護国家のために開かれたと伝わる。本尊の腹帯子安観音は、1175年に後白河法皇により胎児安泰の勅願所として安置された。大いに盛えたがやがて荒廃し廃寺同然に。その頃(1500年頃)に全国遍歴の途にあった瑞翁宗縉禅師が寺の荒廃ぶりを嘆き、真言宗から臨済宗に改め復興したとの事です。
広い舗装された駐車場がありますので停めさせて頂きました。境内に上がる2つの石段がありますが、山門のある奥の石段から。山門をくぐると庫裏と本堂があり、本堂手前に高さ約5mのデカい達磨大師。くぐった直ぐ左に小さな弘法堂、四国八十八で訪れているのに見落とす所でした。
本堂前に手水で、最近では珍しい手動ポンプで水を汲み出します。本堂に入ると中央に本尊・腹帯子安観音と手前に小像の四天王。金箔を貼り直したのか金ピカで、平安時代末期の仏像とは思えず、室町時代か江戸時代の仏像に見えました。
本堂を出て鐘楼の前を抜けると事務所がありましたので御朱印を頂きました。
その奥には近年建立の達磨大師堂と地藏堂です。
「だるま観音」として知られる寺で毎年1月にだるま供養が行われる他、ドウダンツツジの名所として有名で春と秋に庭の特別公開が行われます。丁度、訪れた時に特別公開中でしたが、余り時間が無かったのと紅葉の見頃を過ぎている感じがしましたので今回は見送りました。
今回は3~4ヶ寺巡る積りが、7ヶ寺も巡って結構時間を費やしてしまったので、取り急ぎ友人宅へ向かいました。一度は庭の特別公開を観てみたいですね。

御朱印

山門

本堂、庫裏

弘法堂

平成8年建立の達磨大師 高さ約5m

本堂

手水

今時珍しい手動ポンプで汲み上げて水を出します

鐘楼

地藏堂(平成2年建立)

達磨大師堂(昭和48年建立)
(引いて撮ったらこんな写真に)

お堂の裏の斜面にドウダンツツジ


岐阜県岐阜市北部にある、金粟山 大龍寺(こんぞくさん だいりゅうじ)。別名「だるま寺」。高さ約5メートルの達磨大使坐像が本堂の前に安置されており、あまりの迫力に毎回しばらく見入ってしまいます。何度でも参拝にうかがいたくなるお寺です。「ドウダンツツジ寺」としても有名なお寺。3度目の参拝にて、書置きのだるまの御朱印をいただきました(300円)。御朱印は3種類ありました。だるまの御朱印に書く文字は「心願成就」「家内安全」「交通安全」から選べます。大龍寺オリジナルの御朱印帳を多種類販売なさっています(1800円、2300円)。龍が描かれた御朱印帳が多数ありました。とても素敵だったので、許可を得て写真を撮らせていただきました。駐車場は約100台分あります。1月12日〜18日の間の日曜日の「だるま供養」と、8月18日の「灯篭まつり」の日は駐車場利用不可です。


山門

達磨大師坐像

山門から見た達磨大師坐像と本堂

本堂

しあわせの鐘


達磨大師堂

達磨大師堂

達磨大師堂


本尊腹帯子安観世音菩薩

大龍寺オリジナル御朱印帳



駐車場からの風景

ドウダンツツジ紅葉時期に撮影(11月下旬)
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