みずやくしじ|臨済宗妙心寺派|水上殿
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楽しみ方水薬師寺のお参りの記録一覧

岐阜市の美濃新四国八十八ヶ所霊場巡りの3ヶ寺目は、岐阜市加納南広江町に在る水上殿 水薬師寺です。
臨済宗妙心寺派で、本尊は薬師如来。
美濃新四国八十八ヶ所霊場 第38番札所。
今回の寺院巡りは午後から野暮用があるためこの3ヶ寺目で終了です。
1612年に広江村の清水伊三郎が清水川に架かる広江橋上流で泳いでいた時に薬師如来の黄金仏を見付けた。加納城主・松平忠政の母・亀姫(徳川家康の娘)は黄金仏が見付かった近くに浮御堂を建立して安置した。(水上殿の由来)
その後、1703年に周意禅師が入江を埋め立てて本堂を創建したとの事です。
近くに駐車場は見当たらず、寺院の前の通りが一方通行でそれ程狭くなかったし、短時間ですので路駐。寺号柱と幟が無ければ、屋根に太陽光パネルが載った平屋の民家ですね。
ーーー後日アップします。

御朱印



手水

本堂



美濃新四国 第38番札所 水薬師寺にお参りしました。
臨済宗妙心寺派の寺院で、ご本尊は薬師如来。
1613年、清水伊三郎が広江川(清水川)で泳いでいたとき川底で発見し、加納城主奥平忠政とその母亀姫が薬師如来を拾い上げた付近に光国寺の守護として浮御堂を設けたのが始まりで、その後堂を再建し、
1705年、堂宇を河岸に移した。
1883年、伽藍を立て直しましたが、8年後の濃尾地震で倒壊して再建。
さらに、岐阜空襲でも焼け落ちて再建されています。
前を流れる清水川は、江戸時代には藩令により禁漁区で、主といわれる巨大な鯉が住みつき
「今は六尺が浮いてるから泳ぐな」と恐れられていましたが、明治初年の大雨で川があふれて以後
姿をみせなくなったそうです。
久しぶりに清水川を見ましたが、本当にきれいな川となっていて驚きました。透明で、川底まで見えていました。桜の木も多くあり静かな桜の名所です。

寺号標

本堂

お砂ふみ

御朱印
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