うずらだじんじゃ
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楽しみ方鶉田神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月15日(日) 18時13分51秒
参拝:2026年2月吉日
岐阜県岐阜市東鶉、岐阜駅より南へ5kmほどにある「鶉田神社」を初参拝させていただきました。素盞嗚尊をお祀りする、子供と健康の神社として信仰されています。奥行きの長い広い境内は、とてもきれいに整えられており、地域の方々に大切にされている神社だと感じました。拝殿の右手柱に「尾なし龍」の彫刻がありました。社務所は閉まっており、どなたもいらっしゃいませんでした。境内には白山神明神社・秋葉神社・産霊神社・宇迦之御魂神をお祀りする稲荷神社も鎮座しておりました。全てのお社と拝殿を参拝させていただき、拝殿と御神殿を取り囲む塀のまわりをぐるりと一周見てまわりました。境内入口、南側向かって右手には「弘法大師堂」がありました。弘法大師堂の南側に駐車場が4台分あります。また参拝させていただきます。
「尾なし龍民話の里・病の守り神と子供の神話」と書かれた看板が2か所にありました。
「尾なし龍民話」について調べてみました。
昔、左甚五郎作の龍の彫刻には命が宿っており、夜になると舞い上がっていました。人々はそれを恐れていましたが、おはつという足の不自由な少女だけは龍を恐れず仲良くしていました。ある日、おはつの母親が年貢を納められず牢屋に入れられてしまい、母親に会いたい少女は加納城へ向かう途中境川を渡ろうとして溺れてしまい死去、それを知った怒った龍が、加納城下町を焼き払ってしまいました。人々は龍が2度と舞い上がれないように、龍の尾を切り落としたそうです。
拝殿にある彫刻は、左甚五郎作のものではなく、本物はどこかに安置されているそうです。
「尾なし龍民話の里・病の守り神と子供の神話」と書かれた看板が2か所にありました。
「尾なし龍民話」について調べてみました。
昔、左甚五郎作の龍の彫刻には命が宿っており、夜になると舞い上がっていました。人々はそれを恐れていましたが、おはつという足の不自由な少女だけは龍を恐れず仲良くしていました。ある日、おはつの母親が年貢を納められず牢屋に入れられてしまい、母親に会いたい少女は加納城へ向かう途中境川を渡ろうとして溺れてしまい死去、それを知った怒った龍が、加納城下町を焼き払ってしまいました。人々は龍が2度と舞い上がれないように、龍の尾を切り落としたそうです。
拝殿にある彫刻は、左甚五郎作のものではなく、本物はどこかに安置されているそうです。
すてき
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Sunny 101投稿
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