金売吉次兄弟合祀の「八幡宮」
R294旧奥州街道沿い。すぐ近くに金売吉次兄弟の墓がある。
敷地内に公民館みたいなのがあるのでそこに駐車可。
写真の通り石鳥居に心もとない注連縄。
鳥居潜って石灯籠に、正面朱色の屋根の社殿。中はギリギリ見える。
社殿上に由緒書きあり。
金売吉次兄弟は、源平時代の差金の交易をしていた商売人。
源義経が奥州平泉に下るときに手助けしたとされる。その後、この地で強盗に襲われ殺害されたのを住人が供養し、すぐ近くに指定文化財として金売吉次兄弟の墓がある。
それを知った義経が立ち寄り吉次兄弟の霊を弔ってここ八幡宮に合祀したと伝えられる。