さかいじんじゃ
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紅葉の境の明神
白河の関を南下したところにも境の明神がありますが
こちらは奥州街道の境の明神
紅葉が綺麗です
福島県側(陸奥国)側に鎮座する境神社
昼なお暗い感じの境内に
みちのくの入口感を感じます
以下白河市のHPからの説明文です
境の明神は、白河市と栃木県那須町の県境に
二社並立している神社の通称である
白河から見ると、陸奥側(白河市)には玉津島明神(女神・衣通姫)、
下野側(栃木県那須町)には住吉明神(男神・中筒男命)が祀られている(注記)
社殿については、会津領主蒲生氏により造営され、
白河藩主本多能登守により改修されたという記録があるが、
現存する社殿は、火災による焼失のため、弘化元年(1844)に再建されたものである
松尾芭蕉の奥の細道俳諧紀行で、
みちのくの第一歩を記した場所として句碑や歌碑が建立されているとともに、
大名家や商人から多くの燈籠が寄進されていることから、
陸奥・下野の国境である境の明神として重要な場所であったことがうかがえる
(注記)「玉津島明神」と「住吉明神」は、
国境の神・和歌の神として知られ、女
神は内(国を守る)・男神は外(外敵を防ぐ)という信仰に基づき祀られている
このため、陸奥・下野とも自らの側に「玉津島明神」を祀り、
反対側に「住吉明神」を祀るとしている

5年ぶりの関東脱出でしたが福島滞在はわずか2~3時間(^^;
南湖神社を出たところで時間はすでに4時。
もう受印できないので行っても意味がなかろうと白河市街にも入らず、栃木に戻りながら車中泊ポイントを探しつつ無人寺社だけ回ることに。
まずは栃木・福島県境にあるこの神社。
行く時にも通ったのですが、南湖神社の授与時間ギリギリだったので帰路に参拝しました。
2日目は天気が良かったのですが、まるで神様が八溝十宝の北半分成就を見届けたようにこの辺りから急に夕立にΣ(´□`;)
まだ雨は降り始めでしたが、遠くに雷鳴を聴きながらの参拝でした。
後で知ったのですが、ここから少し栃木側に入ったところにもう一つ境の明神と呼ばれる玉津島神社があり、そちらの祭神がなんと本邦初の妹萌えジャンルの衣通姫!
(萌えどころか一線越えちゃった話ですが(~O~;))
女神好きとしてはぜひそっちにも行ってみたかったw(ノ∀`)
・・・と思ったけど
Google Mapでは栃木側が玉津島神社で、福島側が住吉神社と書いてあったのですが、境内の案内板を読むとどうも逆っぽい・・・
てことは衣通姫様を拝めたのか!?(゚∀゚)
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