御祭神 宇気母智神
🍀駒形神社の由来🍀
寛治五年鎮守府将軍源義家朝臣は、清原武衡、家衡を征討のため下降した折、当国あ河沼郡熊野堂村熊野神社を当郡新宮村に遷座された。そして神輿を上江村に暫時とめて、朝臣愛顧の名馬を献し神馬とした。その馬が嘶いて上天に去り、空中に嘶くこと七日に及んだと伝えられる。朝臣はその奇妙なのに感じて陸奥国胆沢駒ヶ峯(今の岩手県水沢市胆沢町)に鎮座している駒形神社(旧社格国幣中社。例祭九月十九日)を新たにこの地に勧請した。正保三年(今より三三二年前)駒形神社が塩川村に遷座され今日に至っている。(境内掲示より)