にほんまつじんじゃ
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楽しみ方二本松神社のお参りの記録一覧
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今日から1泊2日で福島旅行へ。最初は二本松市に鎮座されている二本松神社様へあがらせていただきました。御祭神は熊野宮(伊邪那美命、速玉之男命、事解之男命)、八幡宮(誉田別命、気長足姫命)をお祀りしております。創建は近衛天皇の御代、久安年間(1145年頃)のこと、時の地頭安達藤久郎盛長が田地ヶ岡に館を築いた折、守護神として熊野大神をお祀りしたことが始まりであるといわれています。その後歴代城主から篤く信仰され、奥州探題畠山満康は城郭を白幡ヶ峯に築き、守護神を本丸に遷座しました。そして八幡大神を勧請し、守護神に合祀し領内の総鎮守として信仰しました。後に丹羽光重が二本松に移封した際には、霊夢によって現在の地へ遷座し、寛文元年(1661年)に遷宮祭を斎行し、社領五十石、領内の安達•安積•信夫の十万七百石の総鎮守として御両社と呼ばれていました。明治五年には御両社は二本松神社と改称されました。
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いつかバス旅で見たことがある神社です。少し風が止んだかと安心していたら、ここにきて又強く吹いてきました。あちこちに風で折れた枝木、上を気にしながらの参拝。駐車場は判りづらく社頭からは入れないみたい。迷うよりも近くのコインパーキングに停めました。

二本松城郭全図


燈籠

社号標

由緒書

一の鳥居

石段

二の鳥居

狛犬


石段上から

更に上ります

文化四年(1807)再建の随神門

随神様


参道

神楽殿

凄い風ですが写真では伝わりませんね

境内社鳥居

境内社 御三社 御祭神:事代主命・少名彦名命・天神命

扁額

御三社由緒書

手水舎

手水盤

中門


燈籠

拝殿

扁額

文化二年(1805)、丹羽長祥公造営の本殿

本殿 手前 熊野宮 御祭神:伊佐奈美命・早玉男之命・事解男之命、奥 八幡宮 御祭神:品陀和氣命・気長足媛命

文化三年(1806)奉納の燈籠

文政十三年(1830)奉納の燈籠
二本松藩で辣腕として知られた筆頭家老丹羽貴明・富訓親子の奉納

元治元年(1864)奉納の燈籠

元治元年奉納(1864)の燈籠




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