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ふくしまはちまんぐう

福島八幡宮の御由緒・歴史
公式福岡県 羽犬塚駅

歴史詳細情報

福島八幡宮の鎮座する位置は福岡県八女市大字本町一〇五番地の一です。ここは、旧「福島城の辰巳(東南)やぐらのあったところで、神社の南側の池は城の堀の名残です。

この社は、旧福島町民の氏神として開元され、祭神は応神天皇·神功皇后·武内宿禰命の三柱です。

ここでいう旧福島町とは、明治二十二年(一八八九)に合併して出来た福島町のことではありません。それ以前の稲富村·福島村·福島町と言ったころの町分のことです。旧福島城下に発達した町分の総称と言っていいでしょう。

いまから約三百四十年前の寛文元年(一六六一)九月十八日に、城外東部にある土橋八幡宮から勧請開元された旧郷社です。 むかしは、土橋八幡宮を旧八幡(ふるはちまん)、この社を新八幡とも言っていました。いつのころからか、 この社は宮野町八幡宮とも呼ばれるようになりました。

詳しくはこちらのページをご覧ください

編集:ホトカミ編集部
最終更新: 2025年12月15日(月) 12時09分34秒

目次

ご祭神《主》応神天皇,《配》息長足姫尊,武内宿禰
創建時代1661年(寛文元年)
ご由緒

八女福島の地に鎮座する福島八幡宮は、江戸時代の寛文元年(1661)に福島城のやぐら高台に建立されました。旧福島城内住民の氏神様として、お祀りされております。

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