みやのじんじんじゃ
宮ノ陣神社福岡県 宮の陣駅
参拝可能時間
24時間
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楽しみ方

正平14(延文4,1359)年、後醍醐天皇の皇子・征西将軍宮懐良親王が菊池氏、名和氏などを率いて少弐頼尚ら北朝の軍勢とぶつかった筑後川の戦い(大保原の戦い)で懐良親王が陣を敷いた場所が宮ノ陣と呼ばれるようになった。天正14(1586)年、筑前岩屋城攻めから帰陣する島津家の重臣・上井覚兼が「高良山領宮之路」に泊まっている。近世には宮地(みやのじ)村になった。
明治12(1879)年頃、高良神社の宮司・船曳鉄門ら有志が久留米市合川町に小さな祠を建てて懐良親王の甥・良成親王を祀る。明治21(1888)年現在地に移転し、明治35(1902)年に社殿を改築した。明治44(1911)年には懐良親王の霊も合祀している。
| 住所 | 福岡県久留米市宮ノ陣5-12-1 |
|---|---|
| 行き方 | 西鉄天神大牟田線宮ノ陣駅より徒歩約6分 |
| 名称 | 宮ノ陣神社 |
|---|---|
| 読み方 | みやのじんじんじゃ |
| 参拝時間 | 参拝可能時間
|
| 参拝にかかる時間 | 約5分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | 社務所裏 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| ご祭神 | 懐良親王 良成親王 |
|---|---|
| 文化財 | 将軍梅(樹齢600年、懐良親王御手植との伝承あり) |
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