ちんこくじ|真言宗御室派|屏風山
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楽しみ方鎮國寺のお参りの記録一覧
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本日は、日曜日ということで参拝客が多いかと思いましたが、思ったよりも空いていて快適に参拝することができました。境内はいつもシャボン玉が飛んでいて、それを見るだけでも楽しい気分になります✨
護摩堂でお参りした後、添護摩木を買い祈祷を依頼。そして、厄除の塩、厄除のキーホルダーを購入。ついでに厄落としの玉を購入して、全力で境内の石にぶつけて割りました。(どんだけ厄落としをしたいのか笑)
阿弥陀様、大日如来様などを祀ってある本堂や、ボケ封じのいきいき観音などバラエティーに富んだ参拝ポイントを巡った後は、いよいよ奥の院へと向かいます。石畳の階段が続く難所のため、登るのはちょっとした覚悟が必要かと思います。
小さな仏像が沿道に立ち並んでいるため、一体ずつ拝みながら進んで行きました。この日は快晴で、難所なはずの道もスイスイと楽に進むことができました。たどり着いた奥の院はやや重々しい空気を感じました。岩窟に不動明王様などが掘ってあるそうですが、何も見えませんでした。雰囲気がある場所なので、勇気のある方は行ってみると良いかもです。
さて、奥の院への参拝をつつがなく済ませた後は、獣道のような森林道を通って、阿弥陀如来座像板碑の元へ。黄色い花がポツポツ山道に咲いているのを眺めながら歩きました。ちょっとした登山のような経験を得て一つの達成感を抱くことができ、満足です。
売店の一休庵でお土産を物色したり、一休みしたあとは駐車場の方へ。
付近には水子地蔵もあり、蝋燭と線香があげられます。また、巨大な不動明王像もありました。像の前では季節ごとに火渡りなどが催されます。
境内には美しい花々や、紅葉なども見られますので、フォトスポットにはことかきません。
ボリュームのある境内ですので、お時間に余裕のある時に伺うと良いでしょう。今回は2、3時間の滞在となりました。


九州八十八ヶ所百八霊場参り 第百八番札所 鎮国寺奥の院
長安の青龍寺で恵果和尚から密教の秘法を授かり、大同元年(806)にご帰朝された弘法大師は、先ず宗像大社に礼参されました。その時、屏風山に瑞雲棚引くのを見られ、奥の院岩窟にて修法され、「この地こそ鎮護国家の根本道場たるべき霊地」とのお告げをこうむり、一宇を建立し屏風山鎮国寺と号されました。
宗像三柱の御本地仏として、大日如来、釈迦如来、薬師如来の三尊を刻み、本尊と定められ、「真言秘密の大法を伝え得たるは、危難をお救い下さった不動明王様のお蔭に他ならず」と謹刻された不動明王立像は、現在護摩堂に安置され、霊験あらたかで遠近から篤い参詣が絶えません。
境内は一年を通じて色とりどりの風景を楽しむことができます。正月から早咲きの淡紅梅が、2月には早咲きの桜も開花し、梅と桜の競演が楽しめます。4月は約40種類の桜が次々と咲き乱れ、ツツジやシャクナゲも境内を一層賑やかに彩ります。アジサイ、花蓮、彼岸花と続き、秋の紅葉は11月末から12月初旬が見頃です。

九州八十八ヶ所百八霊場参り 第八十八ヶ所 鎮国寺 ご本尊は大日如来
鎮国寺は八十八番札所と百八番札所の
2カ所あります。
宗像三柱の御本地仏として、大日如来、釈迦如来、薬師如来の三尊を刻み、本尊と定められ、「真言秘密の大法を伝え得たるは、危難をお救い下さった不動明王様のお蔭に他ならず」と謹刻された不動明王立像は、現在護摩堂に安置され、霊験あらたかで遠近から篤い参詣が絶えません。
境内は一年を通じて色とりどりの風景を楽しむことができます。正月から早咲きの淡紅梅が、2月には早咲きの桜も開花し、梅と桜の競演が楽しめます。4月は約40種類の桜が次々と咲き乱れ、ツツジやシャクナゲも境内を一層賑やかに彩ります。アジサイ、花蓮、彼岸花と続き、秋の紅葉は11月末から12月初旬が見頃です。







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