おおとみじんじゃ
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六国史の一つである『日本三代実録』にて「従五位下 大富神」として神階授与の記録がある国史見在社です。宗像大神さまの神託により当地に創建され、後世には新たな神託により八幡大神さまと住吉大神さまを合祀しています。現在はその社名から「大きな富」をもたらす神社として崇敬を集めています。

《一の鳥居》

《二の鳥居》

《川縁の御幣》

《本参道》
参道が川沿いの鳥居から入り拝殿の右手につながる珍しい位置に参道があります。



《勅使井》
👁チェックポイント‼️
今年は宇佐神宮にて10年に一度の天皇陛下の勅使参向による臨時祭が行われました。大富神社はこの勅祭が行われる年にこの勅使井から水を汲み宇佐神宮へ奉納する「御神水汲神事」が行われています。
これはかつて当地に宇佐神宮の神宮寺(弥勒寺)があり、勅使参向の際に立ち寄り炊事や茶水としてとして利用していたことに由来します。

《手水舎》
水は流れています。洗ひつるここも…(略)

《拝殿》
明治の近代社格制度では県社に列格し、現在は神社本庁下の別表神社に指定されています。国史見在社としての歴史もさることながら、宇佐神宮とその勅祭に関連することから高い社格を与えられたと思われます。

《御神水汲神事》
10月3日に行われています。

《本殿》

《感応楽》
当社には「感応楽」という太鼓踊りが伝承されています。これは当地が飢饉による疫病が流行した際に都から訪れた修行者に教えられた舞楽が起源であり、この舞楽を奉納したことで疫病が鎮静し、これに感謝した住民たちはその村人が三戸になるまで舞い続けると誓ったそうです。現在も国の無形民族文化財として継承されています。

《感応楽の奉納》
こちらは神社が変わりますが、10/6の宇佐神宮勅祭の途中で奉納された感応楽の様子です。御神水汲神事によって水を献上したあとも、祭りを盛り上げるために駆けつけていました。

《授与所》
17時を過ぎていたため無人…というよりは今日はそれどころじゃなかったでしょうね。

《参集殿》
宇佐神宮で感応楽を終えた後にこちらで直会が行われていました。お疲れ様でした。
境内・文化財
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| 名称 | 大富神社 |
|---|---|
| 読み方 | おおとみじんじゃ |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
詳細情報
| ご祭神 | 《主》田心姫命,湍津姫命,市杵島姫命,表筒男命,中筒男命,底筒男命,斎主神,仲哀天皇,応神天皇,神功皇后 |
|---|---|
| 体験 | 御朱印お守り |
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