もみじはちまんぐう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方紅葉八幡宮のお参りの記録一覧(2ページ目)

福岡神社巡り二目④雨が止んできました。こちらは紅葉の名所らしいのですが、青紅葉でも十分素敵な神社でした。福岡3代藩主・黒田光之の産土神として橋本の八幡宮は藩より格別の崇敬を受け大社となった。後代の藩主の崇敬も篤かったらしい。参拝前はそこまでの神社とは思ってはいなかったのですが境内も綺麗に管理整備されており、是非紅葉の時期に再訪したい神社です。もみじのおみくじも戴きました。朝に参拝した神社で戴いたおみくじと中身が全く一緒だったのは驚きました。

大鳥居(二の鳥居) 参道入口を車で通過した時に鳥居を潜ったので、そちらが一の鳥居だと思います。寛文6年(1666)に三代目藩主光之侯より奉納された鳥居を再建されたものです


由緒書

社号標

石段 青紅葉が見事!秋はもっと凄いんだろうな


燈籠


三の鳥居

御影石製獅子頭 「令和の御大典記念」「新型感染症終息祈願」「獅子まつりの伝統を繋いでいくシンボル」として、赤と青の御影石で作られた獅子頭



利生の水 藩主がこの地を訪れられた折、急の腹痛に悩まされました。山頂の稲荷神社を守る山伏に祈祷させ水をいただくとたちまち腹痛は治りました。藩主は大変お慶びになり、庵を建て利生院と名付けられ、山伏を住まわせました。

神門


手水舎



茅の輪

拝殿

扁額

本殿


狛犬


子安石

歯固め石

御神牛

境内社鳥居

宇賀稲荷神社由緒書

石段

境内社二の鳥居



境内社三の鳥居


注連柱

境内社 宇賀稲荷神社 古くは紅葉山山頂に宇賀神社、稲荷神社の2社が鎮座しておりましたが、大正時代に現在の場所に遷座され合祀されました


紅葉みくじ 青もみじバージョンも有ります

茅の輪の素敵な限定御朱印に惹かれて、初めての参拝です。
青もみじの美しい中で、静かにお参りしました。
社務所前の「利生の水」は、苔に覆われた手水舎が、とても印象的でいつまでも見ていたくなる雰囲気でした。
急な腹痛が治まったと伝えれる御神水です。
バス停や地下鉄の駅からもアクセスの良い場所にあり、紅葉の色づいた頃にぜひ参拝したいと思いました。
陶器のおみくじ。
紅葉を型どった赤いおみくじもありましたが、季節に合わせて今回は緑を選びました。

美しい御朱印です。

印象的な「利生の水」

正面大鳥居

拝殿と朝顔鉢


撫で牛さま

本殿側面から

神楽殿横の鳥居
鳥居の両脇に「御影石製獅子頭」があります

「令和の御大典記念」
「新型感染症終息祈願」
「獅子まつり伝統継承」として奉納された新しい獅子頭です。

獅子の眼力は災いを退ける。
と信じられています。

青もみじのおみくじ
中吉でした

手水舎
「利生の水」と並んであります

いつまでも見ていたい素敵な「利生の水」でした😌

【筑前國 古社巡り】
紅葉八幡宮(もみじ・はちまんぐう)は、福岡県福岡市早良区高取にある神社。旧社格は県社。祭神は、神功皇后、応神天皇、菟道稚郎子命、大己貴命・稲倉魂命・事代主命ほか7柱。
平安時代後期の治暦年間(1065年~1069年)に陸奥国柴田郡から来住した柴田氏が、自身の産土神の分霊を勧請し奉斎したのが創祀とされている。室町時代の1482年に、その子孫である柴田繁信が筑前国早良郡橋本村に社殿を造立したのが当社の始まり。以来橋本村一円の鎮守神として崇敬を集めたが、福岡藩3代藩主・黒田光之が橋本村で生まれ育ったことから格別の崇敬を受け、西新百松原に遷宮して社殿を造営、のちの藩主も神領100石を寄進するなど、藩内有数の大社となった。明治に入り村社に列し、鉄道敷設で社殿を現在地に遷座、のち県社に昇格した。
当社は、福岡市地下鉄空港線・藤崎駅の南東300mの落ち着いた住宅街の中にある小丘の上にある。小丘全体が境内になっているようで、北西側(正規の鳥居)からも南東側(自動車入口)からも社殿まで登ることができる。小丘山頂の境内はなかなか広く、社殿、社務所も大きい。社殿横の一段高いところに境内社があり、見て廻る楽しさがある。
今回は、福岡県の旧県社ということで参拝することに。参拝時は休日の午前中で、七五三で相当人気のある神社のようで、かなり多くの家族連れ、親戚一同の団体が訪れ、境内は人で溢れていた。

境内北西端入口にある<一の鳥居>と<社号標>。

鳥居をくぐって階段を登ると、参道は右前方向に少しずれる。

参道が少し曲がって<二の鳥居>。狛犬の位置に<獅子頭>が置いてあるのが面白い。

さらに階段を登って<神門>をくぐる。

神門をくぐって、すぐ右側にある<手水舎>。

神門をくぐって、左手にある立派な<社務所>。御朱印はこちら。

参道突き当りの<拝殿>全景。大きく立派。

拝殿前左側の<狛犬>。やや古め、なかなか良い見た目。

拝殿前右側の<狛犬>。

<拝殿>正面。正午前の参拝だったが、七五三の昇殿祈祷が人気のようで、拝殿内もごった返していた。

社殿の右側、一段高いところにある<宇賀稲荷神社>の鳥居。

鳥居をくぐって階段を登ったところにある<注連柱>。

<宇賀稲荷神社>の社殿。

宇賀稲荷神社の境内から見える、博多の街の景色。

宇賀稲荷神社の境内にある、<大黒天>を祀った小社。

社殿の左側奥にある建物。<神輿庫>かな。

最後に、<紅葉(もみじ)八幡宮の紅葉>。(^▽^)/

☀️🚗🚲
6. 紅葉八幡宮[夏祭り、茅の輪神事・夜神楽]

本殿

正面大鳥居




神楽堂

御影石製獅子頭[青]

御影石製獅子頭[赤]



手水舎

利生の水

茅の輪





宇賀稲荷神社



除災獅子頭(福岡市無形民族文化財 紅葉八幡獅子祭り[8月第1土曜])

神輿堂

夫婦松

子安石・歯固め石

夫婦狸


紅葉絵馬掛

社務所



夏祭り

夏越の祓限定御朱印・もみじおみくじ

御朱印AR(日本初アプリ)

紅葉八幡宮は室町時代に建立され、江戸時代には黒田藩(福岡藩)の守護神として、現在は早良の総守護として篤く崇敬をされている。
御祭神、御利益が多く、地域の人々には紅葉八幡宮に参拝すれば、全国の大社にお参りしたのと同じ御利益があると慕われてきた。
神社名の通り境内には多くの紅葉が植えられており、例年11月下旬には赤く色づき見頃を迎える。

紅葉🍁の拝殿


狛犬と紅葉🍁



11月中旬の紅葉八幡宮

拝殿前の紅葉も美しく色づいてます🍁



アプリを使って御朱印にカメラを合わせると!
キラ〜ン✨

まず神主さんが登場した後、御祭神の神々が登場します!



最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



























































































40
0