とおかえびすじんじゃ
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楽しみ方十日恵比須神社の日常(55回目)
投稿日:2025年12月25日(木) 18時29分33秒
◎正月大祭豆知識―当社固有の「えびす手」一本とは?―
当社の月次祭、そして写真にあります正月大祭の「開運御座」では、神事の結びに必ず「えびす手」を行います。
福岡では
「よーお、もひとつ、祝うて三度」
の掛け声で知られる「博多手一本」が有名ですが、当社のえびす手は、手のひらを上に掲げながら
「ゆー(シャンシャン) ゆー(シャンシャン) ゆ~」
という発声で手を入れます。
これはえびす様が大きな鯛を両手で高く掲げ、その年の豊作を喜ばれているお姿を表しております。そのため「シャンシャン」と手を叩くのは2回のみ、最後は鯛をさらに高く掲げるように手を挙げて納めとなります。
正月大祭ではぜひ皆様とともに、声高らかにえびす手を入れ、一年の開運招福を祈願できればと思います。
開運御座は1月9日と10日の2日間、当日受付のみ、どなたでもお申込みいただけます。正月大祭で一番歴史の深い神事にぜひご参列ください。
~開運御座とは?~
新春の縁起を祝う当社固有の神事で、古文書によると、武内五右兵衛が文禄元年(1592年)1月10日に二尊のえびす様の御神像を奉戴したところに御宮を建立し、御神酒・肴などを捧げて祭事(=御座)を行いました。
それからというもの、毎年その祭事(=御座)にてえびす様のご神徳を戴こうとお参りされる人が増えていきました。これが今も続いております開運御座の始まりであります。
神様の御前にお供え物をし、そのお供え物と同じものを皆で食すことを神人共食(しんじんきょうしょく)と申します。神様が召し上がられたものと同じものを食すことで、無病息災や身体健全、その年の安全をお祈りするものです。
受付後に白丁を身に付け拝殿にてお祓い、開運殿にて直会、福引の順にて神事を執り行います。
当社の月次祭、そして写真にあります正月大祭の「開運御座」では、神事の結びに必ず「えびす手」を行います。
福岡では
「よーお、もひとつ、祝うて三度」
の掛け声で知られる「博多手一本」が有名ですが、当社のえびす手は、手のひらを上に掲げながら
「ゆー(シャンシャン) ゆー(シャンシャン) ゆ~」
という発声で手を入れます。
これはえびす様が大きな鯛を両手で高く掲げ、その年の豊作を喜ばれているお姿を表しております。そのため「シャンシャン」と手を叩くのは2回のみ、最後は鯛をさらに高く掲げるように手を挙げて納めとなります。
正月大祭ではぜひ皆様とともに、声高らかにえびす手を入れ、一年の開運招福を祈願できればと思います。
開運御座は1月9日と10日の2日間、当日受付のみ、どなたでもお申込みいただけます。正月大祭で一番歴史の深い神事にぜひご参列ください。
~開運御座とは?~
新春の縁起を祝う当社固有の神事で、古文書によると、武内五右兵衛が文禄元年(1592年)1月10日に二尊のえびす様の御神像を奉戴したところに御宮を建立し、御神酒・肴などを捧げて祭事(=御座)を行いました。
それからというもの、毎年その祭事(=御座)にてえびす様のご神徳を戴こうとお参りされる人が増えていきました。これが今も続いております開運御座の始まりであります。
神様の御前にお供え物をし、そのお供え物と同じものを皆で食すことを神人共食(しんじんきょうしょく)と申します。神様が召し上がられたものと同じものを食すことで、無病息災や身体健全、その年の安全をお祈りするものです。
受付後に白丁を身に付け拝殿にてお祓い、開運殿にて直会、福引の順にて神事を執り行います。
すてき
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令和6年4月25日より、見開きの限定御朱印の頒布を開始いたします✨ 御朱印を通して、正月大祭の賑やかな雰囲気、そして緑に囲まれた平常時の穏やかな雰囲気、両方の素敵なところを感じていただければ幸い...もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば神主さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
神主さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、情報を発信しようという気持ちになりますし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。








