いかづちじんじゃ
雷神社福岡県 一貴山駅
参拝自由
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方2025年7月26日(土)に
雷神社の宮司さんに確認したところ
御朱印は無いそうです。

福岡と佐賀の県境にある脊振山系に属する雷山の中腹に立ちます。その名の通り雷神の住む山として信仰されており、史実にも日照りが続いた時に雨乞い祈祷が行われたと遺されています。雷山の山頂付近には千如寺奥の院と当社の上宮があります。
《注連柱》
注連柱には宣揚文というものがあり、建てる際に神様への願い事を刻みます。基本的には五穀豊穣や国家繁栄などが多いのですが、こちらは「霹靂響守内」とあり、雷から守ってもらうというような内容が書かれています。

【筑前國 古社巡り】
雷神社(いかづち~)は、福岡県糸島市雷山にある神社。旧社格は県社。祭神は水火雷電神(瓊瓊杵尊)、高祖大神(彦火火出見尊)、香椎大神(息長足姫尊)、住吉三神、八幡神。境内外の雷山山頂付近に「上宮」があり、瓊瓊杵尊(中殿)、天神七代(左殿)、地神五代(右殿)を祀っている。別名は「雷神宮(らいじんぐう)」。「」とも。
社伝によると、垂仁天皇の御代、西暦70年頃の創建と伝わる。古来、女人禁制で、雨乞いの神面祈祷が行われてきた。南北朝時代の1342年に九州探題・一色範からの雨乞い祈願の催促文が残るほか、足利尊氏の諸氏・足利直冬が参詣し、雨乞い祈願の後、降雨があったことが記録されている。安土桃山時代に筑前領主の小早川隆景から社領の寄進があり、江戸時代には福岡藩2代藩主・黒田忠之、6代藩主・黒田継高からも寄進を受けている。
当社は、JR筑肥線・一貴山駅の南東7kmの雷山(らいざん;標高954m)の中腹にある。雷山千如寺大悲王院よりも高い場所にある。近くに千如寺の「仲ノ坊観音堂跡」がある。敷地は二段に分かれ、社殿、境内社は階段を十数段登った高いところにある。境内には巨大な古木が何本も立ち並び、秘境の古社の雰囲気が素晴らしい。
今回は、越前國の式内社、福岡県の旧県社ということで参拝することに。参拝時は休日の夕方で、自分以外の参拝者は特に見掛けなかった。
もっと読む











| 住所 | 福岡県糸島市雷山148 |
|---|---|
| 行き方 |
| 名称 | 雷神社 |
|---|---|
| 読み方 | いかづちじんじゃ |
| 通称 | 雷神宮 |
| 参拝時間 | 参拝自由 |
| 参拝にかかる時間 | 約10分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | 駐車場にあり |
| ご祭神 | 水火雷電神(瓊瓊杵尊) 高祖神(彦火火出見尊) 香椎大神(神功皇后) 住吉三神 八幡大神(応神天皇) 科戸辺命 志賀大神 |
|---|---|
| ご神体 | 不詳 |
| 創建時代 | 垂仁天皇の御代 |
| 創始者 | 不詳 |
| 本殿 | 三間社流造 |
| ご由緒 | 昔大足姫命の事跡にして将軍家崇敬の履歴且亦勅書等の事共旧藩に於て撰定の続風土記同く捨遺筑陽記扨は太宰管内志等に委曲に記載有之旧藩主黒田家山林寄附社録等を被寄明治五年十一月三日村社に定めらる。祭神級戸辺命、住吉大神、志賀大神は同大字字下西谷村笠折神社として祭祀ありしを明治四十三年一月二十五日合併許可大正九年三月二十九日県社に列せらる。
|
| ご利益 | |
| 体験 |
ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。
ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
