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せんにょじだいひおういん|真言宗大覚寺派雷山

千如寺大悲王院のお参りの記録一覧
福岡県 一貴山駅

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おちび
おちび
2026年02月02日(月)86投稿

記録用

千如寺大悲王院の御朱印

「十一面千手千眼観世音菩薩立像」を拝観後、直書きで授与いただきました

千如寺大悲王院(福岡県)

社標

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sasaki3
sasaki3
2026年01月18日(日)3368投稿

千如寺大悲王院 九州西国霊場

千如寺大悲王院の御朱印

千如寺大悲王院 九州西国霊場

千如寺大悲王院(福岡県)

千如寺大悲王院 九州西国霊場

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惣一郎
惣一郎
2022年12月19日(月)1269投稿

【筑前國 古社巡り】

千如寺(せんにょじ)は、福岡県糸島市雷山にある真言宗大覚寺派の別格本山の寺院。山号は雷山、院号は大悲王院。本尊は千手観音。別称は「雷山(らいざん)観音」。木造千手観音立像、木造清賀上人坐像は、国指定の重要文化財。紅葉の名所として知られる。

寺伝によると、成務天皇48年(178年)、天竺(インド)霊鷲山の僧・清賀が渡来し開創、その後聖武天皇により勅願道場となり、国司により七堂伽藍が建立され、以後歴代天皇より綸旨を賜ったとされる。ただし、開創が仏教公伝の300年以上前ということになり、江戸時代に記された『筑前國続風土記』によると、奈良時代に聖武天皇の勅願により、インド出身の僧・清賀により開創と記されている。以後鎌倉時代まで真言の密教道場発展し、最盛期は308の僧坊があった。特に鎌倉時代には玄界灘に臨む、元寇に対する最前線の祈祷寺院として幕府から国防の役割を担っていた。室町時代以降は戦乱で僧坊は荒廃したが、江戸時代になると福岡藩主・黒田継高によって再興され、院号を大悲王院と改称、紅葉で知られる大カエデが植樹されている。

当寺は、JR筑肥線・一貴山駅の南東7kmの雷山(らいざん;標高954m)の中腹にある。境内には高低差があり、低い場所には山門、庫裏、本堂、心字庭園などがあり、奥の少し高いところに聖天堂、最も高い場所には観音堂、開山堂があり、低い本堂から高い観音堂までは階段状の廻廊が伸びている。全山で紅葉落葉樹が多いが、中でも有名なのは客殿前にある樹齢400年の大カエデ。樹勢の良い大木は美しい紅葉を見せる。有料拝観で観音堂に上がると、お坊さんによるしっかりとした読経と解説があって充実している。

今回は、旅行情報サイトでの人気寺院、紅葉の名所ということで参拝することに。参拝時は休日の夕方で、遅い時間にも関わらず、けっこう多くの観光客で賑わっていた。

千如寺大悲王院(福岡県)

境内南東端入口全景。<山門>が見える。

千如寺大悲王院(福岡県)

山門の右側に参拝入口がある。

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