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楽しみ方白石神社(若狭彦神社境外末社)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月22日(日) 05時46分16秒
参拝:2026年3月吉日
福井編、開始。
まずは、若狭國一之宮の御祭神が、最初に降臨したとされるところへ。
鵜の瀬と呼ばれるこの水際に降りてこられ、最初に鎮座されたのが、鵜の瀬から少し南へ下がった白石神社である。
まずは、若狭國一之宮の御祭神が、最初に降臨したとされるところへ。
鵜の瀬と呼ばれるこの水際に降りてこられ、最初に鎮座されたのが、鵜の瀬から少し南へ下がった白石神社である。

鵜の瀬の入り口。


下に降りていくと、また鳥居。

そしてその横に、小さなお社。
何処にも何も書いていないのでよく分からないが、鵜の瀬に降りてこられた二柱が祀られているとされているらしい。
何処にも何も書いていないのでよく分からないが、鵜の瀬に降りてこられた二柱が祀られているとされているらしい。


下まで降りて、振り返る。

注連縄のあるところが、その場所なのだろう。

水の流れる音が、心地良い。

椅子でも持って来て腰掛け、ずっと眺めていたくなる。

あれに見えるが鵜の瀬橋である。

鵜の瀬橋を渡ると、結構広い。
ここに駐車しても、問題なさそうに見える。お水を汲みに来る方々は、多分ここまで乗り入れているだろう。
水、重いから。
ここに駐車しても、問題なさそうに見える。お水を汲みに来る方々は、多分ここまで乗り入れているだろう。
水、重いから。

お水取りは知っていたが、お水送りがあるとは知らなかった。

突然現れる、謎のテンション。

ここから白石神社。
見るなり、恐ろしく古い事が分かる。
見るなり、恐ろしく古い事が分かる。

舞殿などがあったのだろうか。

苔の様子が、半端ない。

これ程になるのに、どれだけの歳月がかかるだろう。

『白石大明神』と、ある。

摩耗した上に苔生して、最初は狛犬さんだと分からなかった。

何とも味わい深い狛犬さん。
ここは、何もかもが静かだ。
鵜の瀬から水流の音が届いているのに、空には甲高く鳴いて飛ぶ鳥がいるのに、ただただ静けさを感じる。
ここは、何もかもが静かだ。
鵜の瀬から水流の音が届いているのに、空には甲高く鳴いて飛ぶ鳥がいるのに、ただただ静けさを感じる。

覆屋の上の方に開いている穴は、なんだろう?
単なる老朽化では、あんな風にはならないだろう。
キツツキでも居るのだろうか。
単なる老朽化では、あんな風にはならないだろう。
キツツキでも居るのだろうか。

お水を汲むところ。
『クマ注意』を見て、めちゃくちゃビビった。
『クマ注意』を見て、めちゃくちゃビビった。

駐車場は、鵜の瀬橋を越えてすぐ。
石畳が敷いてあって、一瞬クルマで入っていいのか、と戸惑う。
もしうっかり通り越しても大丈夫。
大型車転回場があるらしいので、戻って来られるだろう。
石畳が敷いてあって、一瞬クルマで入っていいのか、と戸惑う。
もしうっかり通り越しても大丈夫。
大型車転回場があるらしいので、戻って来られるだろう。
すてき
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