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わかさひこひめじんじゃ

若狭彦姫神社の御由緒・歴史
公式福井県 小浜駅

ご祭神天津日高彦火火出見尊
豊玉姫命
創建時代859年
ご由緒

若狭彦姫神社
(わかさひこひめじんじゃ)
祭神
天津日高火火出見尊(アマツヒコヒコホデミノミコト)
豊玉姫(トヨタマヒメ)
例祭 2月10日・ 4月10日 9月10日
貞観元年(859年)若狭彦姫の2神が海から渡って来られ この村に泊まられた。やがて神は 杉千本生える里へ向かわれ、遠敷の上下宮(若狭彦神社・若狭姫神社)として鎮座された。泊の地名の由来は神が泊まられた地からきている)

境内右側奥には、明治41年に合祀した2社、諏訪神社(建御名方神=タケナカタ)・荒神社(興津彦命=オキツヒコ)、境内左側奥には、令和元年に合祀された山神(ヤマノカミ)がある。
9月1日には酒事(八朔祭り)が行われ、豊年豊漁を祈り 区民が境内に車座になって酒宴を行う。棒振り太鼓が奉納される。令和7年から、酒事は8月最終土曜日に行われる。
大鳥居の神額には夫婦の神が仲睦まじく並んで記されている。本殿左横には巨大玉石(御影石)が奉納されている。蘇洞門海岸から区民総出で運んできたものである。神社の一隅に「力石」も置かれている。

下記の村の「休日」には、神社に御神酒がお供えされる。神社の管理世話は禰宜が執り行う。
1月1日(新酒)・1月7日(七日正月)・1月14日(お日待)・1月16日(白玉)・1月24日(愛宕さん)・旧正月・2月2日(山入)・2月10日(祭り)・3月11日(桃の湯)・彼岸の中日・3月25日(大火災)・4月10日(祭り)・5月25日(愛宕さん)・6月1日(小正月=餅花)・酒事・9月10日(祭り)・9月16日(お日待)・彼岸の中日・9月25日(水害日)・9月30日(神送り)・10月31日(神迎え)・11月9日(山の口)

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