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みみじんじゃ

彌美神社のお参りの記録(1回目)
福井県美浜駅

投稿日:2026年04月18日(土) 22時46分14秒
参拝:2024年7月吉日
延喜式神名帳にある、彌美(みみ)神社(若狭國・三方郡19座)に比定される式内社

【創建は、大宝2年(702年)】

由緒沿革
第十代崇神天皇の御氏に王化に従わざる人民教導のため、多くの皇族を国中に遣わし御治めになった時、室毘古王は三方郡一帯を治められ、現在の美浜町旧耳村に駐まられ、多くの臣下を郡内各地に遣わしこの地の人民に御教になられた、それ以来、人心豊かになり、この地が豊に栄えることができた。
この御恩を忘れぬため大宝2年(702)神山体として信仰されていた御嶽山の麓に社殿を造営し、末永く崇敬した。

社号を嘉禄2年(1226)以降二十八所宮と称したが明治2年彌美神社と復称することを許され大正14年県社に列せられ、同年神饌幣帛料供進神社に指定された。

戦前までは三方郡内を始め敦賀市に及ぶ地域に多くの崇敬者があった。

鎌倉時代以降は、伊勢・北野・春日・丹生・平野・松尾・賀茂・稲荷・大原野・石上・大和・広瀬。龍田・住吉・梅宮・吉田・廣田・祇園・気比・熊野・金峯・白山・熱田・石清水・日吉上下宮。十禅師・三輸の二十八の神社の神様をお迎えしたことから、二十八所宮(にじゅうはっしょぐう)、二十八所大明神(にじゅうはっだいみょうじん)と呼ばれ、当社に参拝すれば総ての神社の御神徳を戴けるとされており、すべての願いが叶う諸願成就の神様としても信仰されている。
(公式HP一部抜粋)


【御祭神】
室比古王、建御雷神、天兒屋根命、布都主神、比咩大神、大山祇命

【御神徳】
室毘古王は第十代崇神天皇の御代にこの地をお治めになり、荒れ果てた土地を開拓し人々をお導きになられ、この地の発展に尽力された神様である。

このため「開きの神。導きの神」として御神徳があり、特に開運招福、厄除け、交通安全、土地開発などの神として信仰されている.また、この地を治められた時に、いち早く母親を呼び寄せ共にお暮しになられたと伝えられ、「孝行の神」として御神徳もあり、家内安全、親子円満、初宮・七五三・十三詣など親子をつなぐ人生儀礼の神様として信仰されている。(公式HP抜粋)


御朱印は、拝殿で書き置きと御竜印
「ケントムロビコサウルス」を拝受いたしました。

🅿️駐車場有り
彌美神社の御朱印
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