おかもとじんじゃ・おおたきじんじゃ
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楽しみ方岡太神社・大瀧神社のお参りの記録一覧
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鳥居をくぐるとリンとした空気感、半端ない神社でした。
日本で唯一の紙祖神、川上御前が祀られています。
何故、二つの神社の名前が併記されているのか?
(上宮)奥の院には大瀧神社、岡太(おかもと)神社の本殿が並んで建つが(下宮)里宮は本殿、拝殿が共有だからだそうです。
拝殿と本殿が一体となっている社殿は国の重要文化財です。とにかく素晴らしい!複雑な屋根の形、そして彫刻。機会があれば是非訪れて欲しい神社です。
実はこの日、午前中に一乗谷朝倉氏遺跡に犬のお散歩に🐶 復原町並に犬と入れる事が分かったので、ボランティアガイドさんに案内してもらいました。その時、長崎から観光で来た方が大瀧、岡太神社がパワースポットで次の目的地だと☘気になっていた神社さんなので、犬を置いて私達も🚗出掛けました。これもご縁ですね。ありがとうございました😊
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娘が研修旅行で行ってきたので代理投稿です。
ここは地図上では「大滝神社」となってますが地元民から言わせますと「岡太神社」の方が古いのだそうです。
丁度ここの1の鳥居から2の鳥居までの間は「越前和紙」の工房やお店が立ち並ぶ「和紙の町」
当然、和紙の神様が祀られている「岡太神社」が重要視されます。
(和紙の神様・川上御前が祀られている)
大滝神社は明治までは大滝寺というお寺さんで、明治の神仏分離で「大滝神社」と名を変えました。その時、お寺にあった仏像は法徳寺等に預かってもらったおかげで処分せずに現在まで残りました。
ちなみに、「岡太神社」はこの周辺にもう一カ所ありますが、あちらは「おかふと」と発音しますが、こちらは「おかもと」と発音するのだそうです。
こちらで目につくのはその社殿。
江戸末期(1843年)永平寺の勅使門を手掛けた永平寺門前大工・大久保勘左衛門の作だそうです。
似たような作りをした社殿が九州宮崎にある「三カ所神社」にありますが、あちらは京都九条家に仕えた宮大工・牧彦兵衛が作った社殿で1818年に造られたものと推定されています。
共に三間社流造と言う建築方法だそうです。
特徴は見事な彫刻と精巧に組まれた基壇。そして拝殿と本殿が一体化している複雑な建て方なんだそうです。
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