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ナナ
2024年04月05日(金)627投稿

Gauche Ingalls
2023年12月20日(水)730投稿
#足羽神社
ご祭神は継体天皇、イクイの神、サクイの神、ツナガイの神、アスワの神、ハヒキの神。
#継体天皇
第26代天皇で6世紀前半に活躍したとされる。もともと越前を治めていたが、先代の武烈天皇が崩御した時、畿内には皇位を継げる者がおらず、中央から招かれて即位した。
古事記には第15代・応神天皇を1代目とした時、6代目にあたる子孫、くらいしか記述がない。日本書紀もそれに加えて両親の名前を記す程度だ。古事記も日本書紀も、2代目から4代目の名前を挙げない。せめて2代目、つまり応神天皇の皇子のうち誰が継体天皇の先祖なのかくらいは知りたいものだ。
恒泰古事記の巻末の系図やウィキペディアは、2代目はワカヌケフタマタの王だとする。
ウィキペディアによると、釈日本紀という書物に、応神天皇から継体天皇へ至る完全な系図が載っているとのこと。が、現存しない書物を引用する形式である上に、ホンダワケの命(応神天皇のこと)と書くべきところをホムツワケの王と表記している、と。僕の理解を超える。
なおホムツワケの命は、古事記および日本書紀によれば第11代・垂仁天皇の皇子。
一方、水尾神社(滋賀県高島市)は2代目をハヤフサワケの命とする。水尾神社でしか見ない説だ。が、あそこは継体天皇の生まれた場所であり、彼の母フリヒメの命を祀る。この点は僕にとって重みがある。
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