ぶつもくじ|真言宗御室派|一カ山(いっかざん)
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1泊2日四国八十八か所巡り。1日目の2寺院目です。
龍光寺からそう離れていないので ぐるっと回りましたが30分かかりませんでした。
駐車場もすぐ近くにあり 酷暑でへばることなくお参りできました。
バスが横づけされていて 団体お遍路さんとご一緒になりました。
ご真言を聞くことができ(私は覚えていない)有難かったです。
境内には建物が多く 不動堂・聖徳太子堂・家畜堂・残木堂・大師堂・本堂と いい感じの建物ばかりでした。
団体お遍路さんは 帯同された方から詳しい説明を聞いておられましたが さすがに聞き耳を立てるのは止めました。
御朱印は団体の後に並ぶのはちょっと と思い 先に納経所に行かせていただきました。
山号は一か山 院号は毘盧舎那院 宗旨宗派は真言宗御室派 ご本尊は大日如来 創建年は(伝)大同2年(807年) 開基は(伝)空海(弘法大師)です。
ご真言とご詠歌は
本尊真言:おん あびらうんけん ばざらだどばん
ご詠歌:草も木も仏になれる仏木寺 なお頼もしき鬼畜人天(きちくにんてん)
でした。
由緒については
大同2年(807年) 空海(弘法大師)がこの地で牛を牽く老人に勧められて牛の背に乗って進むと 唐を離れる際に有縁の地を求めて東に向かって投げた宝珠が楠の大樹にかかっているのを見つけた。
そこで この地が霊地であると悟り楠木で大日如来を刻んで その眉間に宝珠を埋め 堂宇を建立して開創したという。
牛の背に乗ってこの地に至ったというところから家畜守護の寺とされている。
とありました。
唐で投げた宝珠が愛媛に う~伝説ということで。




【一カ山(いっかざん)毘盧舎那院(びるしゃないん)仏木寺(ぶつもくじ)】
本尊:大日如来
宗派:真言宗御室派
開基:弘法大師
仏木寺は、家畜やペットなど動物霊の供養信仰として知られている。807(大同2)年、この地を訪れた弘法大師(774-835)は、牛をひく老人と出会う。老人に勧められて牛の背に乗って進むと、唐を離れる際に有縁の地を求めて東に向かって投げた宝珠が楠の大樹にかかっているのを見つけた。そこで、この地が霊地であると悟り楠木で大日如来を刻んで、その眉間に宝珠を埋め、堂宇を建立して開創したという。牛の背に乗ってこの地に至ったというところから家畜守護の寺とされている。(宝珠と一緒に東に向かって投げた独鈷杵(どっこしょ)は第36番札所 青龍寺に、三鈷杵(さんこしょ)は高野山に、五鈷杵(ごこしょ)は足摺岬に落ちたとされる。)

【42_T.Hamada's view】
本堂(正面)と大師堂(左側)

【42_家畜堂】
牛馬の守り仏として親しまれ、本堂の横には「家畜堂」が建つ。家畜堂には、牛や馬の置物やペットの写真が多く奉納されている。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)
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