さんかくじ|高野山真言宗|由霊山(ゆれいざん)
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楽しみ方三角寺のお参りの記録一覧
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to_sun
2023年06月06日(火)729投稿
【由霊山(ゆれいざん)慈尊院(じそんいん)三角寺(さんかくじ)】
本尊:十一面観世音菩薩
宗派:高野山真言宗
開基:行基菩薩
三角寺は、第45代 聖武天皇(在位724-749)の勅願によって、行基菩薩が弥勒の浄土を模して具現するために開いたと伝えられる。その後、815(弘仁6)年に弘法大師(774-835)が訪れ、本尊の十一面観音像を彫って安置した。さらに、大師は不動明王像も彫り、三角形の護摩壇を築いて21日間の降伏(ごうふく)護摩の秘法を修法したという。また、嵯峨天皇(在位809-823)の厚い信仰をうけ、寺領300町歩をいただき、七堂伽藍を備えて寺運は隆盛だったと伝えられる。だが、長宗我部軍の「天正の兵火」により、一部の堂宇を焼失した。現在の本堂が再建されたのは1849(嘉永2)年で、1971(昭和46)年に修復されている。

【65_T.Hamada's view】
本堂。

【65_三角の池】
弘法大師が国家安泰と万民福祉を祈念し、降伏護摩の秘法を修得したとされ、その時の護摩壇が三角形であったことが寺名の由来。境内の「三角の池」の中に、護摩壇跡が残っているとされる。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)
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