かるのじんじゃ
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『軽之神社』を見つけたきっかけは『衣通姫伝説』
私が以前住んでいた大阪府泉佐野市の
『茅渟宮跡』に関係します。
小さい頃は茅渟宮跡(そとりひめ(衣通姫)とよんでいました。)でよく1人で遊んでいました。
大人になってから知った伝説。
『衣通姫伝説』古事記、日本書紀に記されています。
古事記、日本書紀では少し内容が違いますが
ちょっと危ない?切ない恋愛伝説です。
よかったら古事記と日本書紀で調べてみてください。
軽之神社から少し奥にも石碑のようなお墓の様な所がありますがとても狭い道です。
1年半前の時は写真を撮ったのですが
ちょっと横の大きな桜の木が怖かったので
削除しました。
この軽之神社に行くのにも少し迷いました。
私も茅渟の国から伊予の国に来ました(笑)
とても御縁を勝手に感じています。

還熊八幡神社で参拝したあと
近くにある神社があるのを思い出し
行ってみることにしました。
途中、可愛いお花を発見!

NTTさんの近くを通りました。
1年半ほど前に一度旦那様の運転で車では行ったことがありますが
今回は初めての道順なので…
境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|歴史
往昔、斯多那岐宮ともいい姫原社とも称えたという。地名の姫原、背後の山を軽の山というのも軽皇女の御名によるという。
社記によれば昔、允恭天皇皇女軽太郎比売が斯多那岐宮に在り、その地に薨じたのを後の森に葬り古塚と称した。姫墓所の三字を刻んだ石塔は現存し、その傍らに木梨軽太郎の墓を並べ、霊社を吉原郷山田に建てて当社へ御分霊を合祀したという。
河野、久枝、野田、野畠、光宗、森等の諸氏の尊崇厚く、再々神殿を改築したと伝えられている。
写真












軽之神社の基本情報
| 名称 | 軽之神社 |
|---|---|
| 読み方 | かるのじんじゃ |
| 電話番号 | 089-926-3230 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
詳細情報
| ご祭神 | 軽太子(かるのみこのみこと)
軽皇女(かるのひめみこ) |
|---|---|
| ご由緒 | 往昔、斯多那岐宮ともいい姫原社とも称えたという。地名の姫原、背後の山を軽の山というのも軽皇女の御名によるという。
|
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