しののめじんじゃ
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楽しみ方東雲神社のお参りの記録一覧
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夜中の参拝は途中で引き返しましたが、早朝にもう一度訪れました。
石段を登るのは、なかなか良い運動になりました。清々しい気分で仕事に向かえそうです。のんびりと早朝散歩する猫ちゃんにも遭遇しました。
御祭神ですが、愛媛県神社庁のサイトには
天穂日命、菅原道真公、
息長福玉命(おきながふくたまのみこと)、
奇足玉命(くしたるたまのみこと)
とあります。
ですが、拝殿脇の由緒書きには上記の三柱の前に天照皇大神、豊受大神 の二柱も加えられています。明治時代に伊勢神宮の分社を奉還した…とあるので、神社統制によって他の神社と合わせられたようです。
御由緒は…
文政6年(1823年)、松山藩12代藩主・久松定通が藩祖である久松定勝の霊をお祀りし、この霊を息長福玉命と称されました。天保8年(1837年)には朝廷から東雲霊神という神号を授かり、神社も「東雲霊社」と名付けられ、さらに「東雲大明神」となりました。
天保11年(1840年)には、城山の長者ヶ丘に正式な神殿が建てられ、以後、藩を挙げて崇敬される神社となりました。
明治13年(1880年)に「東雲神社」と改称され、県社に格上げされました。


【東雲神社(しののめじんじゃ)】
東雲神社は、愛媛県松山市丸之内、松山城のふもとに鎮座します。松山藩11代藩主 松平定通(まつだいらさだみち)が、藩祖の松平定勝(まつだいらさだかつ)(徳川家康の異父同母弟)の神霊を祀るため仮宮を造営したのが起源となっています。
-祭神ー
①天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)…天皇の祖(皇祖神)。太陽の神。
②豊受大神(とようけのおおかみ)…食物や穀物を司る神。伊勢神宮(外宮)の御祭神。
③天穂日命(あめのほひのみこと)…菅原氏の始祖。
④菅原道真公(すがわらのみちざねこう)…学問の神。
⑤息長福玉命(おきながふくたまのみこと)…松山藩祖である松平定勝。
⑥奇足玉命(くしたるたまのみこと)…伊予松山藩11代藩主で松山藩中興の祖とされる松平定通。
2025年、元旦。天気が良いので初日の出を拝もうと、早起きして東雲神社から松山城に登りました。元旦の朝にお城に登るのは初めてでしたが、思いのほか大勢の人でびっくりでした。日の出時刻は午前7時14分。無事、初日の出を拝むことができました。その後、お城を降り、また東雲神社にお詣りしました。御朱印は、正月3ヶ日のみの対応と聞いていたので是非ともと思っていたのです。すこし並んで、無事御朱印、拝受できました。
一年のはじめ、気持ちの良い朝を迎えられたことに感謝です。





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