まかたじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方麻賀多神社のお参りの記録一覧
絞り込み








麻賀多神社は、千葉県成田市台方にある神社。式内社で、旧社格は郷社。印旛郡市に18社ある「麻賀多18社」の総社。
社伝によれば、東征中の日本武尊が当地を訪れ、大杉に鏡を懸け7つの玉を根元に埋め、伊勢神宮を遙拝したところ、農業が不作から豊作へと変わったことに始まる。3世紀に印旛国造であった伊都許利命(いつこりのみこと)が現在の成田市船形に社殿を造営(現在の奥宮)。その鏡を霊代として祭られている稚日霊命(わかひるのみこと)の霊示を受け、大木の根元から7つの玉を掘り起こしこれを霊代として稚産霊命(わくむすびのみこと)を祀り、2神をもって「麻賀真(まかたま)の大神」と崇めた。その後7世紀に現在地(成田市台方)に社殿を遷座(現在の本宮)し「麻賀多の大宮」と名付けたとのこと。平安中期の延喜式神名帳には「下総国・印旛郡一座・麻賀多神社」と記載されている。
本宮の御祭神は稚産霊命(わかひるのみこと;古事記でいう和久産巣日神(わくむすびのみこと))で、日本の国造りの神、五穀の神、産業の神。伊勢内宮の天照大御神の姉神、外宮の豊受大神は子神、香取神宮の御祭神・経津主命(ふつぬしのみこと)と鹿島神宮の御祭神・武甕槌命(てけみかづちのみこと)は弟神に当たる。
当社は、京成本線・公津の杜駅から4kmと公共交通機関だと不便かも。車だと東関東自動車道・佐倉ICから下道、国道51号線などで10kmちょっと。平地が多い利根川流域の小高い丘の上にあって、周辺には店舗も住居もない。ただ、そんな環境だからこそ、千年杉含め古木が林立する環境が保持されてきたことに驚き。しっとりとした良い社叢。
参拝時は週末の午後で、不便な場所にも関わらず、意外にも参拝者はけっこういて、家族連れ、カップル、御ひとり様と老若男女幅広くいた。
※御朱印拝受のハードル高し。もともと「ご用命は1日・15日の8時から14時」と縛りがある上、コロナ対策のため「御朱印は書置きのみ、午前中のみ」とのこと。今回は13日の13時って全然ダメ...汗
もっと読む

本日、宗吾霊堂駅~往復路とも歩いて先にアップした
麻賀多神社(奥宮)との両参りしてきました。
相変わらずの御神氣たっぷりの境内
中でもこちらにある大杉(樹齢1400年以上
と云われる)はいつ行っても、
水気をたっぷり含んだようなみずみずしさを感じます。(須佐神社(島根県)の大杉と雰囲気が似ている杉)
こじんまりしていますがこちらに参拝すると
力がわいてくるような…
今年は何度か参拝させていただきましたが
今後も麻賀多神社に行く時は
台方と船形(奥宮)は両参りしたいです。
こちらの主祭神は和久産巣日神
社伝によると東征中の日本武尊が景行天皇42年6月晦日、当地を訪れた事が創建に関係があるとの事。
そして台方の麻賀多神社の本殿右斜め後方に鎮座している天日津久神社は
画家の岡本天命により『日月神示』が降ろされた事が有名。
今風に云えば、知るひとぞ知るパワースポット
行けばわかりますが他の神社と雰囲気が異なる為
相性がはっきりするかもしれません。


千葉県のおすすめ3選🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


























































