御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

なめがわさんりゅうしょういん

滑河山龍正院のお参りの記録(1回目)
千葉県滑河駅

投稿日:2026年02月27日(金) 17時30分39秒
参拝:2024年1月吉日
千葉県 成田市 滑川 に境内を構える、滑河山 龍正院、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024.1に 坂東三十三観音霊場で参拝致しました、対応に慣れていてとても親切 丁寧な寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 滑河山、寺号は 龍正院、宗旨 宗派は 天台宗、ご本尊は 十一面観世音菩薩、坂東三十三観音霊場 第二十八番札所 滑河観音 日本百観音 の一つ、滑河山 龍正院は、坂東三十三観音霊場の第二十八番札所にして、利根川の本流足下に洗い、西北遥かに筑波の秀峰を望む水と緑豊かな田園にかこまれた霊地である。ご本尊は御丈一寸二分の十一面観世音で、後に定朝作の一丈二尺の観音像の胎内に納められ、通称滑河観音の名で世に知られている。仁明天皇の承和5年(838)の草創、慈覚大師の開基と伝えられる。
この年の5月、当地方は時ならぬ冷害にみまわれ、為に穀物は実らず人々は飢えに横たわるものが続出する有様であった。城主将治公はこの悲嘆を見聞され、金銭五穀を施し、更に観世音を念じられて法華経の読誦をなされたところ、結願の日に「朝日姫」と名乗る少女があらわれ、「汝の願いごとかなうべし」と小田川辺に案内して忽然と姿を消した。
河中を見ると、一人の老僧が船を浮かべ、衣を網になしてひいたと思うや、小さな観音像をすくいあげて将治公に与え、「この渕より湧く水をなめよ」と教え去った。
そのお告げのとおりにし、尊像を奉持し堂宇を建てお祀りすると、気候も回復し、五穀も実り人々は蘇生の思いをしたという。
爾来霊験いよいよ高く、延命開運、安産子育の観音として法灯の輝くこと一千百七十年に及んでいる
滑河山龍正院の御朱印
坂東三十三観音霊場 第二十八番札所 滑河観音 日本百観音 の一つ、
滑河山龍正院(千葉県)
滑河山龍正院(千葉県)
滑河山龍正院(千葉県)
滑河山龍正院(千葉県)
滑河山龍正院(千葉県)
滑河山龍正院(千葉県)
滑河山龍正院(千葉県)
滑河山龍正院(千葉県)
滑河山龍正院(千葉県)
滑河山龍正院(千葉県)
滑河山龍正院(千葉県)
滑河山龍正院(千葉県)
滑河山龍正院(千葉県)
滑河山龍正院(千葉県)
滑河山龍正院(千葉県)
滑河山龍正院(千葉県)
滑河山龍正院(千葉県)
滑河山龍正院(千葉県)

すてき

みんなのコメント0件)

ログインしてください

ログイン無料登録すると、投稿へコメントできます。

ホトカミ見ました! で広がるご縁

ホトカミを見てお参りされた際は、
もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。
滑河山龍正院の投稿をもっと見る56件
コメント
お問い合わせ
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!