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しんこうじ|真言宗豊山派香取山

真光寺のお参りの記録一覧
千葉県 七光台駅

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弘法 真魚
弘法 真魚
2026年02月15日(日)254投稿

真冬ど真ん中の2月にありながら、15℃迫る陽気。
若干心配になるも、
「外出しよう‼(笑)」
とココロがわが背を押す。
持ち帰りの仕事があるので、遠出はできない.... となると、地元のあそこしかない(笑)

ひさしぶりで、彼の「雨傘の事務員さん」に差し入れをしたくなり、おまんじゅうを購入。

あえて上着を着ず、自然の空気を味わうことにする。
寒と暖の微妙な関係性! 上着無くとも、まぁ大丈夫という空気感、、まったく困ったもんです。

境内に車を入れると、お墓参りのご家族がひと組。しかしワタクシの無駄に長いお参りには影響なし(笑)!
いつもの金剛合掌からの、ご宝号、光明真言に集中。
ご本尊に、自分の心根の表も裏も披瀝する。自己反省の一瞬。
こういう瞬間を持てることは、ホントありがたいですね。

梅の花を見ることもでき、少しだけ春を感ずることができました。
帰り間際、墓地そうじをされる 彼の事務員さんと遭遇。準備していたおまんじゅうをお渡しすると、「また、わたしを太らせる気ですか?」
と申されましたが、にっこり笑って即その場を辞す。
自分に関わる人々が温かい気持ちで過ごせれることが、なにより一番!
単独のお詣り・お参りではありますが、そういう心遣いは必要ですよね....
そういう気づきをいただけたこと、ホント感謝であります。

なんかどんどん「真光寺さん」が、好きになって行きますね。

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弘法 真魚
弘法 真魚
2025年11月15日(土)254投稿

今週(11/10~15)は連日、21時近くまでの残業。
連日、12時間越えの勤務でクタクタのところ、プラス、昨晩のアルコールを合わせても
悲しきかな、ほぼいつもの時間に目が覚める(笑)
ただ
いつもなら頬が冷たく感じるところ、今日はそれがない。
「あぁ、今日は温かいってニュースが言ってたなぁ...」なんてことを思い出して、寝床でポヤっとしていたところ、またいつもの声が(笑)
「来い!」

そそくさと身支度し、しかし朝食はゆっくりいただき、気持ちに余裕を持って家を出る。
上着も要らないくらいの陽気。先般の「木枯らし」の後ながら、短かった秋にお別れを言える陽気となった。
お寺までの道々、クルマの窓を開けて外気を体で受け止める。
まったり、ゆったり、穏やかな空気が体を包む。やはり、日本には秋が必要だと痛感する。

お参りはいつもより若干、ゆっくり・ゆったりを意識する。
いつものご宝号、光明真言をお唱え。このとき、わが身全身が感覚器となる。
やさしい微風、やわらかな陽光が薄手のシャツを通して感じられる。
金剛合掌も、ふしぎと力が抜ける。
おかげで仕事のストレスも体から抜け落ちる。

修行大師さんとも、ゆったり、ゆっくり対面。
いつもの如意輪さん、六地蔵さん方もほほがゆるんでいる(笑)
墓地の空気もおだやか、彼岸の方々も今日はゆったり、まったり。
三途をはさんで、同じ空気感を味わう。
ことしは秋が極端に短かったが、とりあえず今日の陽気は、短かった秋を何気に補ってくださった。
ご神仏に感謝!

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弘法 真魚
弘法 真魚
2025年11月08日(土)254投稿

今日も、お参りしてしまいました。

朝、目覚めると寒くはない。からだは、疲れてはいるが、しかし、また、あの声が
「来い!」
これにパッと目が覚める(笑)

昨日に比べると、外気はずいぶん温かく、まだ冬の手前の空気感。
これでは、呼ばれれば、行かざるを得ない(笑)

昨日の晴れ・曇り・雨、の天候からは想像もできない、陽気。
雲は多いも、決して、雨を予感させる事象は、一切なし!
ならば..........、声に従うのみ。

お寺さんは、相変わらず。こギレイ、こザッパリ で自分を見つめなおすキッカケとなる。
本堂さんへしっかりお参り。
最近、合掌中、余計なことを考えることが少なくなり、少しづつでも「無心」の境地へ近づいているかのよう~ウソ!

その後、かの「霊園事務さん」のもとへ。今日は行きつけの和菓子屋さんのお菓子を手土産に。

墓地内へ、一歩、足を踏み入れると、そのとき、なんと、また、あの喝采拍手が!(笑)
墓地の、彼岸のみなさまにも、顔を覚えてくださったようで(笑)
若干冷たい北風で、卒塔婆さん方が 「カタカタカタ」 拍手をくださった。
最近、この「拍手」が、何気に心地よい(笑)

かの「霊園事務さん」は、霊園内でお掃除中。
ひとこと、ふた言、戯れ言を交わし、その場を辞す。
それにしても「墓トモ」はいいものです(笑)

追伸~何度もこちらに通っていながら、今日、しっかりお参りできたお地蔵さまがいるんです(笑)
   なにが「マイお寺さん」ですかねぇ....

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弘法 真魚
弘法 真魚
2025年10月09日(木)254投稿

久しぶりの平日休み。
台風22号の影響が気になっておりましたが、関東平野は若干の強い風のみ。
パートの家人を送り出し、家事をすこしやっつけて、
そして自分の自由時間!
となると、お寺さんへ行くしかない!(笑)

台風の影響で結構な厚い雲、しかし雨の気配はない。
空のアオと修行大師さんのフォトは撮れないが、とりあえずお大師さんに会いに行く。

平日、9時前のお寺さんは、ヒトはおらず(笑)、お寺さんを独り占め!
境内に一歩足をいれると、けっこうな強い風が吹き始めた。 すると、
なぜか拍手が沸き上がる!
カタカタカタ!
乾いた音が墓地のあちこちから沸き上がる。
風のせいか、此岸の方々のせいか、墓地中のお塔婆が激しく揺れている!
カタカタカタ!
お塔婆の拍手の中、境内参道をゆっくり進む。
見慣れたお顔たち(墓石)ではありますが、今日は 石ながら笑顔を浮かべている。
此岸の方々のお気持ちは、こういう風に伝わってくるんですねぇ...

こちらにはワタクシ由縁の親族はおりません。
だからなおさら、お塔婆の拍手には、とても感じ入りましたねぇ。

これだから、お詣り・お参りは止められません!(笑)

追伸 先日、朱と白の曼殊沙華のことをお伝えしましたが、こちらは、もう盛りを越えた状態。
   諸行無常 を体現されている。 
   あらためて、諸行無常 をかみしめている、凡夫の、この、ワタクシ。
   
   

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弘法 真魚
弘法 真魚
2025年10月05日(日)254投稿

10月ながら、とても蒸し暑い日曜日。
どうも天候が安定しない。
昨晩の雨の影響が、もろ出ている。とても湿気が多い!
その中、
「来い‼」
との声が.............
問い掛けられたら、行かざるを得ない(笑)

昨日は休日出勤で若干の残業、しかし、悲しいかな、今朝もいつもの時間に目覚める。
おのが体のバカ正直さに幻滅(笑)‼

施設入所の実母の買物に行く前に、お参り。
青空と、若干多い雲の中、じっくりお参り。
今日は法事もないようで、駐車場はフリー!

空、空気感、先週と特別変わるところはない。しかし
お参りは、度毎に新鮮。なぜこうなる?
答えは簡単、 ワタクシが、 余計な煩悩を抱えているから、なんですねぇ..

このところ、週一でお伺いしています。
色々生活の変化もあり、遠出も出来ない状況。
そうなると、やはり地元の寺社さんに通うしかない。
ありがたいのは真言のお寺さんであること。

境内横の墓地は相変わらず、しかしところどころにキレイなお花のお供え。
モノクロの中に、お花の色は実に鮮やか!
いつも通りのごあいさつ。
如意輪さんも相変わらず。
特別な変化なし、しかし

驚きは、曼殊沙華のお花。
修行大師さんにお供えのそれらは、なんと、朱と白のもの!
朱と白、実にいい色あいですよねぇ!

曼殊沙華をじっくり見る機会がなかったところ、マイお寺さんでお会いできてとてもうれしかったですねぇ!
こういうこともあるんですねぇ。
すこし、感動(笑)

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弘法 真魚
弘法 真魚
2024年09月07日(土)254投稿

台風がまだ九州にあるも、ゲリラ豪雨がときおり発生する千葉県。
8/31、雨止み間の午前中にそうじ・洗濯を片付けよう、と気持ちを切り替える。
その最中、少しお参りしていないお寺さんに、急に会いたくなった。
「雨が降る前に」
と雨雲とのワタクシの家事が競争!(笑)
おかげさまで、雨が到着する前に境内へ。こんな荒天にお参りの方はいないだろう、と思っていたところ、な、何と駐車場がクルマでいっぱい!
どうしたかことか?と一瞬お参り中止を思うも、きっと何かの法要だろうと結論づけ、せっかくだから本堂外で参列させていただこうと決める。

ワタクシ、こういうとき、ことばは良くありませんが、「ラッキー!」って思ってしまうんです。
ことに真光寺さんは、真言・豊山のお寺さんなので、読経される経文はよく知っているんです。
その経文を、法要の読経に合わせていっしょにお唱えさせてもらう。これがたまらない!
通常の何倍もの時間、合掌し祈り上げる。 気持ちがすっとするんですよね、これが。

寺門まえで礼拝し、境内へ歩を進めようとしたところ、本堂方向から黒スーツの方々が向かってくるのが見える。どうやら法要自体はちょうど終わったところのようで。
恐らくは、これから納骨される模様。さすがに葬列をじゃまするわけにはいかないので、寺門脇で待機。
ご遺影・お骨・ご位牌の順にワタクシの前を過ぎる。
思わず合掌すると、それぞれの持物を抱えたご遺族と目が合った。
合掌しつつ、軽く礼拝すると、ご遺族の口が
「ありがとうございます。」と動き、表情が和らいだ~気のせい?。
それにつられわたくしも ありがとうございます と呟く。この瞬間、なぜかココロがほっこりとしました。
葬列の背中に、再度合掌礼拝。
そしてワタクシの番。外からでもわかるくらい、本堂内はまだ法要の余韻があり、少し落ち着かない様子。軽くごあいさつしてその場を辞す。境内途中にいらっしゃる「如意輪さん」にあいさつをして、寺門で振り返ると、ムラサキのご住職がこちらへ向かってくる。
納骨の読経であることは、ひと目でわかった。ふたたび寺門脇で待機。
すれ違う時、合掌礼拝。ご住職と目が合う。今度はワタクシの口から自然、
「ありがとうございました」 と洩れました。
今回のお参り、なぜかイレギュラーなことが多いながら、不思議と満たされた気持ちであります。
しかし、ど-して「ありがとうございました」 って出たんですかねぇ..?

真光寺(千葉県)
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