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楽しみ方道野辺八幡宮のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月22日(水) 21時56分38秒
参拝:2026年4月吉日
この日は東武線で鎌ヶ谷に向かい、鎌ヶ谷市内の寺社巡りウォーキング。駅の西口側から歩くこと6〜7分、こんもりとした緑深い鎮守の森の入り口に「道野辺八幡宮」のプレートが。先に進み森の中を進み、石の鳥居を目指しますが、ここの森は鎌ヶ谷市から「道野辺八幡の森」の保全指定地区に指定されているとの事。
同神社のご由緒ですが、諸説さまざまありとされながら、平将門が下総国掌握の過程で、この近傍の中沢城の鬼門にあたるこの地に弓矢兵馬の神様、文武招運守護の神として報じたのが始まりとの説があります。(この辺は誠実な書き方で好感が持てます。)
鬱蒼と繁る森の中に静かに広がる境内。社殿の中では小さな男の子連れのご家族(?)ご親族が御祈祷を受けていました。
お参りを済ませた後、社務所で書置きの御朱印を頂きました。他にも少彦名命(すくなひこのみこと)、御食津(みけつおおかみ)等を祀る境内社もあり、こちらにも手を合わせて来ました。
また幕府直轄の馬産地が近くにあった鎌ヶ谷宿らしく、神馬を繋ぐ為の厩舎もあり印象深かったです。(今は馬は模型でしたが。)
再興してからの歴史が比較的浅く、鎌ヶ谷市や周辺地域の方々以外に一般的な知名度はさほどでも無い。しかし豊かな自然の中、立派な社殿が建ち、この地域の人々に敬われ続けているのはいい事だなと思いました。
同神社のご由緒ですが、諸説さまざまありとされながら、平将門が下総国掌握の過程で、この近傍の中沢城の鬼門にあたるこの地に弓矢兵馬の神様、文武招運守護の神として報じたのが始まりとの説があります。(この辺は誠実な書き方で好感が持てます。)
鬱蒼と繁る森の中に静かに広がる境内。社殿の中では小さな男の子連れのご家族(?)ご親族が御祈祷を受けていました。
お参りを済ませた後、社務所で書置きの御朱印を頂きました。他にも少彦名命(すくなひこのみこと)、御食津(みけつおおかみ)等を祀る境内社もあり、こちらにも手を合わせて来ました。
また幕府直轄の馬産地が近くにあった鎌ヶ谷宿らしく、神馬を繋ぐ為の厩舎もあり印象深かったです。(今は馬は模型でしたが。)
再興してからの歴史が比較的浅く、鎌ヶ谷市や周辺地域の方々以外に一般的な知名度はさほどでも無い。しかし豊かな自然の中、立派な社殿が建ち、この地域の人々に敬われ続けているのはいい事だなと思いました。




鬱蒼と樹木が生い茂る森の中、参道を進むと石造りの鳥居が姿を表します。



手水舎

立派な社殿。中では小さな男の子連れのご家族が御祈祷を受けていました。

少彦名命(すくなひこのみこと)医療医学の神様。延命長寿神、薬の神

御食津(おみけつ)大神 人々が食べ物に困らない様に、食料一般の神様

御神馬を繋ぐ為の厩舎。もちろん馬は模型、、でした。



すてき
投稿者のプロフィール

くろぶつ137投稿
千葉県在住、男性。 若い頃から歴史好きで、旅先や近場のお出掛けの際にはその土地の神社仏閣にお参りするのが楽しみでした。その他では古城や城下町・武家屋敷巡りなど。 しかし、名城巡りのスタンプ帳や...もっと読む
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