ほんどじ
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楽しみ方本土寺のお参りの記録(2回目)
投稿日:2026年06月29日(月) 01時27分57秒
参拝:2026年6月吉日
ダブル台風が過ぎ去り、梅雨らしき小雨が降り続く中、数年ぶりに本土寺へ。あじさい見物も兼ねてお参りに行きました。
北小金駅から表示に従い、並木道の参道をのんびり歩く。お馴染みの朱色がかった山門。ここを通過出来ないよう立入禁止の表示とロープが張られている。屋根から瓦が落ちた為とは言え、少々残念ではある。脇に走る道を周囲の雰囲気も味わいつつ、中門を潜る。参道脇に構えた土産物店の売り物の団子🍡や、漬け物等のご飯のお供を物色したりしつつ先に進むと、やがて本土寺の通用口へ。今日は「アジサイまつり」らしい催しが開催されていて、境内自由拝観(無料)らしい。これは思わぬ幸運でした。
紫陽花は既に見頃を過ぎ、花の色も色褪せたものも多かったのは残念でしたが、境内のところどころに植っているガクアジサイは、割と色も鮮やかでしっかり咲いている様に見えました。例年通り本堂にお参りした後、向かって右側の庭園入口を潜り中へ。秋山夫人の墓所の前で手を合わせた後、雨に濡れた順路を歩きながらところどころ咲き残っている紫陽花の花を撮影する。花菖蒲が咲く5月末〜6月初旬には紫陽花との共演も楽しめる様なアングルが幾つかありましたが、どう言う訳か気がつくと6月も終わり頃で花菖蒲の時期を逃してしまいます。これは来年以降の課題としましょう。
ひと通り紫陽花見物を終え、園内の片隅にあった銭洗い弁天で持ち合わせの小銭を水で洗う。財が増えます様にと。我ながら何と現金な(笑)。
最後に寺務所で季節限定、紫陽花の絵をあしらった見開きサイズの御朱印を頂き、今年の紫陽花巡りは終了。もう少し早く来ていればという思いはありましたが、久々に多くの花を鑑賞できリフレッシュ出来ました。何だかこのサイトの趣旨から外れている気もしますが、本土寺の「本土」が境内に咲く草花一輪一本まで仏性の現れであるとの事なので、「これでいいのだ」と思う様にします。
北小金駅から表示に従い、並木道の参道をのんびり歩く。お馴染みの朱色がかった山門。ここを通過出来ないよう立入禁止の表示とロープが張られている。屋根から瓦が落ちた為とは言え、少々残念ではある。脇に走る道を周囲の雰囲気も味わいつつ、中門を潜る。参道脇に構えた土産物店の売り物の団子🍡や、漬け物等のご飯のお供を物色したりしつつ先に進むと、やがて本土寺の通用口へ。今日は「アジサイまつり」らしい催しが開催されていて、境内自由拝観(無料)らしい。これは思わぬ幸運でした。
紫陽花は既に見頃を過ぎ、花の色も色褪せたものも多かったのは残念でしたが、境内のところどころに植っているガクアジサイは、割と色も鮮やかでしっかり咲いている様に見えました。例年通り本堂にお参りした後、向かって右側の庭園入口を潜り中へ。秋山夫人の墓所の前で手を合わせた後、雨に濡れた順路を歩きながらところどころ咲き残っている紫陽花の花を撮影する。花菖蒲が咲く5月末〜6月初旬には紫陽花との共演も楽しめる様なアングルが幾つかありましたが、どう言う訳か気がつくと6月も終わり頃で花菖蒲の時期を逃してしまいます。これは来年以降の課題としましょう。
ひと通り紫陽花見物を終え、園内の片隅にあった銭洗い弁天で持ち合わせの小銭を水で洗う。財が増えます様にと。我ながら何と現金な(笑)。
最後に寺務所で季節限定、紫陽花の絵をあしらった見開きサイズの御朱印を頂き、今年の紫陽花巡りは終了。もう少し早く来ていればという思いはありましたが、久々に多くの花を鑑賞できリフレッシュ出来ました。何だかこのサイトの趣旨から外れている気もしますが、本土寺の「本土」が境内に咲く草花一輪一本まで仏性の現れであるとの事なので、「これでいいのだ」と思う様にします。
すてき
投稿者のプロフィール
くろぶつ161投稿
千葉県在住、男性。 若い頃から歴史好きで、旅先や近場のお出掛けの際にはその土地の神社仏閣にお参りするのが楽しみでした。その他では古城や城下町・武家屋敷巡りなど。 しかし、名城巡りのスタンプ帳や...もっと読む
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