こんだはちまんじんじゃ
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楽しみ方譽田八幡神社のお参りの記録一覧
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京成電鉄で参拝
大原神社から国道69号線沿いをしばらく歩いていくと、やがて視界の先に大きな鳥居が現れる。車の流れのすぐ横にありながら、その一角だけ空気が少し変わったように感じられた。
鳥居をくぐると、まっすぐに伸びる参道が本殿まで続いている。余計なものが削ぎ落とされたような直線で、左右の気配まで静かに整っているのが印象的だった。木々の影は深く、人の気配はほとんどない。静かというより、少しだけ置き去りにされたような、ひんやりとした畏怖を感じる空気が漂っていた。
本殿へ向かう道のりは妙に長く感じ、誰もいない境内は開放感と同時に、どこか心細さもある。音のない空間に、自分の気配だけがやけに響いていた。
御朱印は残念ながらいただくことができなかったけれど、その分だけ神社そのものの輪郭が強く記憶に残った。賑わいではなく、静けさの中に立っている場所だった。
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2月5日に習志野市・誉田八幡神社(こんだはちまんじんじゃ)に行って来た。
社務所があるのかないのかわかりづらく一応御朱印帳は持参して来たものの御朱印は無し。
参拝を終えて帰ろうとした頃、少し年上だと思うんだが女性二人の参拝者が来ていて写真の皇紀2600年の碑の前で「これはどういうものなの」とか話しあってたのに遭遇。正解が出る風でもなく、ちょっと話がずれて来てる風だったので(失礼・・)ついつい「多分神武天皇とかの神話の頃から数えた年号で、昭和の初め頃に区切りの大きなお祝いがあって」とか自分もよく知らないのに会話に少しだけ参加した。神社巡りはこういった感じの女性二人連れも結構多いですね。



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