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『京成×京急16寺社御朱印めぐり』の1寺になります法華経寺様へお参り🙏🏻
★法華経寺★
鎌倉時代に日蓮大聖人が最初に開かれた五勝具足の霊場です。
大聖人のご生涯には四度の大きな法難があり、文応元年(1260年)松葉ヶ谷の焼き討ちの折、大檀越であった下総若宮の領主富木常忍公と、中山の領主太田乗明公が、当地に大聖人をお迎えして御弘通をお願いされました。大聖人自ら立像釈迦牟尼佛を安置され、法華堂開堂供養会を営み、百日百座の説法をなされたことに始まります。
文永元年(1264年)11月11日、大聖人は房州小松原において法難に遭われ、眉間に疵を負う危急の折、鬼子母神さまが出現され、大聖人の一命を救われました。中山に避難された大聖人は鬼子母神さまの霊験を深く感じ、その尊像を御親刻開眼されました。
爾来、「中山の鬼子母神」は法華経行者擁護の守護神として、さらに天下泰平•万民快楽•所願成就•子育ての神様として全国のご信者の皆様によって篤く信仰されています。
弘安五年(1282年)に日蓮大聖人がご入滅されると、富木常忍公は出家して、名を日常と改め館を「法華寺」に改めて住持となり、大聖人の御真蹟遺文を恪護されました。その後、若宮法華寺と中山本妙寺を合わせて、現在の正中山法華経寺となりました。

通年御首題
何故か日付が違う…

☆総門(黒門)•市指定重要文化財☆
山門ヘまっすぐに延びる参道は現在、商店街になっていますが、その途中に立つ黒門は法華経寺の総門にあたります。朱塗の山門に対し黒塗のため、この通称名がつきました。
高麗門(こうらいもん)という形式で、矩形の2本の本柱が背後の円柱の控柱に腰貫を通して支えられています。木造で屋根は切妻銅板葺、門扉は最初からつけた跡がなく吹き通しです。控柱の上にも小さな屋根がついています。建築年代は不明ですが、様式から江戸時代初期〜中期頃の建築と考えられています。
静岡県掛川の第3代藩主、太田資順(おおたすけのぶ)公による『如来滅後 閻浮提内 本化菩薩 初転法輪 法華道場』の扁額があり、如来滅後の末法において、本化の菩薩が初めて法華経を説かれた道場であると掲げています。
平成23年に改修工事が行われました。

今回法華経寺に来た目的は
大荒行堂さんの御首題(書置き)を頂きに来ました。(二ノ酉の時に今年は12月6日以降から面会開始なので御首題もその時からと言われました。)
過去にも1度頂いているのですが
その時2種類(2柱)あった内の1柱しか頂いていなかったので。
今回土日限定の御首題もあり数が増えていたので
3種類(3柱)頂いてきました。
※御朱印も1柱別にあります。
今回で当分中山法華経寺を目的として行く事はないかな。
御首題が頂けるお堂は全て頂いたし。
中山法華経寺 山内寺院・塔頭で
御首題を頂けるお寺さんには伺ったし。
頂けていないお寺さんは
ご縁がなかったと諦め。
御首題 有⭕️ 無✖️ 不明▲ (23年〜25年)
▲ 正中山池本寺←2511現在訪中と断られ
⭕️仁受山智泉院
⭕️正中山陽雲寺
✖️大覚山本妙寺←2511現在出していないと
⭕️正中山遠寿院
▲ 正中山本光寺←2512毎回ご住職さんが留守
▲ 護国山安世院(四院家)←2411中止の貼紙
⭕️正中山高見寺
⭕️如意山蓮行寺
✖️玄妙山本行院(四院家)←2310出してないと
⭕️正中山清水寺
✖️永昌山浄鏡寺←2512現在出していないと
⭕️正中山浄光院(四院家)
✖️法宣院(四院家)←毎回手を怪我していると
⭕️本覚山日英寺
⭕️奥之院
⭕️東照山妙圓寺


休日に妻と散歩がてら参拝🙏
京成本線・京成中山駅徒歩5分🚶
非常に見応えあり、御朱印も頂戴しました。
御朱印の納経料は決まっておらず、志しを納める様式です。
私は500円お納めしました🙏


市川市指定有形文化財
大本山法華経寺黒門附扁額
昭和三十六年指定
この門は法華経寺の総門で、全体が墨塗りとなっているため黒門と呼ばれています。
建立年代は明確ではありませんが赤門(仁王門)の創建と同じ、江戸時代の初期頃と考えられます。
門の形式は高麗門(こうらいもん)と呼ばれる形式で、四角の本柱二本と丸い控柱二本で構成され、本柱の上には細長い切妻屋根を掛け、本柱と控柱の間にも一段下げて直角に切妻屋根を掛けます。
もともと高麗門は城郭の外門に設けられたので板が付けられますが、黒門には門扉が付いた痕がなく、当初から吹き通しの門でした。
建立後、度々の修理が行われましたが、これは控柱が掘立で五〇年程度での取替えが必要なこと、屋根葺替えや塗装が主なる修理内容です。
本柱など本体構造は当初の状態で残っています。
なお、正面中央に掛かる扁額は掛川城主太田資順の筆で、裏面に寛政五年(一七九三)の刻銘があり、門の附指定です。全体に彩色が施され、文字は浮彫りになっています。
如来滅後
閣浮提内
本化菩薩
初轉法輪
法華道場
平成二十一年七月より十七か月を要して解体修理を施し、基礎を新たにコンクリート造に改め、控柱を取替えて従来の掘立柱を継承した。また、屋根の銅板を草替えたほか、腐杉していた木昇等を取替えて塗装を塗り替えた。併せて扁額の修理も施した。
平成二十二年十一月
大本山 法華経寺
市川市教育委員会

京成中山駅より徒歩5分。
江戸三大鬼子母神・中山鬼子母神の法華経寺にお参りしました。
敷地は広大で様々なお堂や多様な堂宇があります。お参りしていると鶯の鳴き声が聴こえてきて心が和みました。
山号:正中山
宗派:日蓮宗
寺格:大本山(霊蹟寺院)
本尊:十界曼荼羅
創建年:文応元年(1260年)
開山:常修院日常
中興:日祐
札所等:東国花の寺百ヶ寺 千葉3番
・法華寺は世界三大荒行の地
・十界曼荼羅(じっかいまんだら)は、日蓮宗で本尊とされる曼荼羅で、中央に「南無妙法蓮華経」の題目(題号)を大きく書き、その周囲に仏や菩薩、十界の名称などを配置。十界とは、地獄界、餓鬼界、畜生界、修羅界、人間界、天上界の六凡と、声聞界、縁覚界、菩薩界、仏界の四聖を合わせたもの。



前から行ってみたかった法華経寺様へ🙏🏻
お堂と山内寺院•塔頭が17寺院?あり、見所満載なのですが敷地が広いのと、ぐるっと周って観るのではなく脇道?からさらに枝分かれしたりするので敷地内でGoogleマップがグルグルマップに💦自分がどの道を通って何処まで観てきたかも分からなくなり挫折してもう帰ろうかと思ったほど😣
なんとか寺務所をみつけて御首題をいただき帰宅してから調べてみると行ってない所がたくさんありました😢またリベンジです
この日は、正五九鬼子母神大祭とゆうのがあったようで、あちこちの寺院様からお経がきこえていました。
【法華経寺】
鎌倉時代に日蓮大聖人が最初に開かれた五勝具足の霊場です。
大聖人のご生涯には四度の大きな法難があり、文応元年(1260年)松葉ヶ谷の焼き討ちの折、大檀越であった下総若宮の領主富木常忍公と、中山の領主太田乗明公が、当地に大聖人をお迎えして御弘通をお願いされました。大聖人自ら立像釈迦牟尼佛を安置され、法華堂開堂供養会を営み、百日百座の説法をなされたことに始まります。
文永元年(1264年)11月11日、大聖人は房州小松原において法難に遭われ、眉間に疵を負う危急の折、鬼子母神さまが出現され、大聖人の一命を救われました。中山に避難された大聖人は鬼子母神さまの霊験を深く感じ、その尊像を御親刻開眼されました。
爾来、「中山の鬼子母神」は法華経行者擁護の守護神として、さらに天下泰平•万民快楽•所願成就•子育ての神様として全国のご信者の皆様によって篤く信仰されています。
弘安五年(1282年)に日蓮大聖人がご入滅されると、富木常忍公は出家して、名を日常と改め館を「法華寺」に改めて住持となり、大聖人の御真蹟遺文を恪護されました。その後、若宮法華寺と中山本妙寺を合わせて、現在の正中山法華経寺となりました。

通年御首題

☆総門(黒門)•市指定重要文化財☆
山門ヘまっすぐに延びる参道は現在、商店街になっていますが、その途中に立つ黒門は法華経寺の総門にあたります。朱塗の山門に対し黒塗のため、この通称名がつきました。
高麗門(こうらいもん)という形式で、矩形の2本の本柱が背後の円柱の控柱に腰貫を通して支えられています。木造で屋根は切妻銅板葺、門扉は最初からつけた跡がなく吹き通しです。控柱の上にも小さな屋根がついています。建築年代は不明ですが、様式から江戸時代初期〜中期頃の建築と考えられています。
静岡県掛川の第3代藩主、太田資順(おおたすけのぶ)公による『如来滅後 閻浮提内 本化菩薩 初転法輪 法華道場』の扁額があり、如来滅後の末法において、本化の菩薩が初めて法華経を説かれた道場であると掲げています。
平成23年に改修工事が行われました。
【日蓮宗大荒行堂で2度目のご祈祷「日本の仏教も大丈夫だ」】
日蓮宗大荒行堂でご祈祷を受けました。世界3大荒行のひとつとも言われる大荒行堂です。
なんと2週間ぶりの2度目でございます。
昨年2024年12月30日にも、ホトカミユーザーさんと一緒に、お世話になっている住職さんにご祈祷いただきました。
今回は、日蓮宗妙法寺(神奈川県横浜市)の久住住職にお誘いいただき、
妙心寺専門道場で9年間修行された臨済宗妙心寺派の龍雲寺(東京都世田谷区)の細川住職、
天台宗で百日回峰行を満行された普賢寺(東京都府中市)の小野住職、
一般社団法人未来の住職塾の遠藤さんとご一緒させていただきました。
細川住職、小野住職ともに、ホトカミサポーターとしても、応援して下さっていて、
また遠藤さんは数少ない私と同じように一般家庭の出身でありながらお寺を支えるお仕事されている大先輩です。
今回は、5回目の荒行中である、宮崎県の龍雲寺の吉田住職にご祈祷していただき、ご祈祷の後も面会にてお話伺わせていただきました。
吉田住職、とっても優しそうな表情が印象的でした。
荒行の終盤で、厳しい修行すぎて眉間にシワが寄るほど、辛そうな表情をしていてもおかしくないと思うなか、
本当に本当に優しい表情や雰囲気でお話しくださいました。
そのお姿に、こんな人が世の中にいるんだ、と感動しました。
帰り道、ご一緒させていただいた住職の皆さんが、
「かっこよかったね」「また行に入りたくなった(修行したくなった)」「日本の仏教も大丈夫だなと思った」などと、感想を語り合ってらっしゃる様子に、かっこいい〜〜〜〜!!!って思いました。
貴重な時間と機会をありがとうございました!
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先の投稿の続きです。(写真が多いのでオフ会の投稿とわけさせていただきました🙇)
塔頭寺院のある大きなお寺にお参りしたのは初めてで、その広さに驚きました!自分に御縁のある仏様ばかりが奉安されていたので、オフ会前に一通り巡りたいと思い早めに来たつもりでしたが、もう少し早くても良かったかもしれません💦
荒行堂でのご祈祷が1番なのは言うまでもありませんが、聖教殿の異国にいるような錯覚と厳かな雰囲気も強く印象に残りました✨
今年は妙見菩薩様との深い御縁をいただきました。来年はどんな御縁が繋がるか楽しみです😊まだ12月分の全ての投稿ができていませんが、ひとまずここで!
皆様どうぞ良いお年お迎えください🎍

『黒門』
法華経寺の総門にあたります。高麗門という形式で、建築年代は不明ですが様式から江戸中期ごろと考えられます。中央の扁額は、掛川城主・太田資順の筆によるもので、「如来滅後 閻浮提内 本化菩薩 初転法輪 法華道場」とあります。


皆様、一年お疲れ様でございました☺️
去年全く投稿出来ておりませんでしたが、何か大きな事があった訳ではなく、一年前に起きた夏の人事異動地獄リターンズでした💦とにかく家に帰ったら寝たくて💦
色々お出掛けはしてましたし、野球行った時には勝利祈願で神社にお参りもしておりました⛩️少しずつ投稿しますね📝
さて、久し振りのオフ会ですが、桜で大有名な法華経寺でのご祈祷でした☺️えぇ、事前情報何も調べないで行きましたのでなんか分からんけど何か分からないから楽しみだなーワクワクするなーって気分でした浅い浅過ぎる😆
あまり沢山は書けないんですが、貴重過ぎる体験をさせて貰って……お話も沢山できました☺️本当に、何が起きるか分かってなくて本当にワクワクする時間でした!
ご祈祷、本当に力強くて……物理的に無になれました。
私はお世辞にも心身深いとは言えず、同時に造詣が深いとも言えず、気の向くままと楽しそう行きたいだけで動いておりますが、武田住職とのお話しでワクワクしても良いんだーって思えて終始興味深く見てしまいました👀
その後奥之院に皆様と行ったり、お近くの神社に行ったり、駅までご一緒させて貰ったりと本当に色々と素敵な時間を過ごさせて頂きました!
投稿はまったりペースは変わらないのですが、行きたい場所は沢山ありますのでまた来年度も変わらずお付き合い下さると嬉しいです☺️
皆様良いお年をお迎えください🎍
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中山法華経寺の荒行堂にて特別なご祈祷を受けてきました。
大変貴重な体験をさせていただきました。
部屋に入るとそこはもう異空間で、皆様も仰っていたのですが、ご祈祷中は本当に何も考えられなくなり、お経の海の中に放り込まれたような感覚でした。荒行堂の鬼子母神様を拝めたことも嬉しかったです😊
体験した者だけが味わえる感動があり、このご祈祷にハマる方がいると仰っていたのもわかる気がします!
代表の吉田様、武田住職様、このような機会を与えていただき本当にありがとうございます!住職様が無事に修行を終えることをお祈りしています✨
┈┈┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈┈┈
法華経寺は大きな寺院で写真の枚数が多いので、オフ会と個人でお参りしたものと投稿を2つに分けようと思います。また後程投稿したいと思います。
もっと読む【世界三大荒行の日蓮宗荒行堂でのサポーターさんの健康と幸せをご祈願】
ホトカミサポーターの皆さん、今年も本当にお世話になりました。
御朱印・神社お寺の検索サイト「ホトカミ」運営代表の吉田 亮です。
人生で一度は体験していただきたい、日蓮宗の荒行堂でのご祈祷レポートをまとめました。
毎月500円でホトカミをサポートして下さる皆さまへのお返しとして、
プレミアム検索、お気持ちで特典(会員証を寺社で見せると特典をいただける)、バナー広告の非表示に加えて、
毎月全国の神社お寺で、「健康と幸せを祈願」させていただいております。
今回は、千葉県法華経寺の荒行堂にて特別にご祈祷いただきました。
数名のサポーターさんもご一緒しました。
■死ぬほど厳しい日蓮宗の修行
日蓮宗の荒行は、世界三大荒行に数えられるほど、厳しい修行です。
どんな修行内容かというと、11月1日から2月10日までの100日間、毎朝午前2時半に起きて、午前3時から3時間おきに冷たい水をかぶる水行を行い、朝・昼・夕・夜の4回も勤行し、その他の時間も常にお経を読み続けます。
毎日睡眠時間2時間半です。食事も朝と夕方の2回に、おかゆと味噌汁のみです。
厳しすぎます。本当に命懸けです。
■ホトカミでもお世話になっている住職さんが修行へ
お気持ちで特典で、ホトカミちゃんの特別ハンコを用意してくださるなど、
以前から、とてもお世話になっている長野の三澤寺の武田住職が今回、2回目の荒行に取り組まれています。
武田住職とのご縁がきっかけで、今月のご祈祷は特別に荒行堂でお願いしました。
ご祈祷の様子などは全て非公開で写真撮影も禁止でした。
ネットで検索してもほとんど情報が出てきません。
お伝えしたいのは、「ご縁があれば、人生で一度はぜひ法華経寺の荒行堂でご祈祷を受けてみて下さい」ということなのですが、少しでも今後お参りされる方の参考になればと思い、以下をまとめました。
■荒行堂でのご祈祷をお願いする方法
大前提として、一般の方でも依頼することは可能だそうです。
しかし、めちゃくちゃ難しいかもしれませんが、
「なにかご縁のあるお坊さんにご祈祷をお願い」することが大事だと感じました。
今回特別にご祈祷の前にも、私とサポーターさんで武田住職と面会の時間をいただきました。
ご祈祷受ける前の質問に答えていただいたり、ひとりひとりがしっかりご挨拶できました。
10年前の初めての修行の際は、辛くて仕方がなかったそうです。
しかし、2回目となる今回は、「しっかり修行して、いただいた功徳やご利益をお参りの皆さんに届けたい。そのために、昨日よりも少しでも良い自分を目指したい。」という気持ちで取り組まれているそうです。
お言葉や表情からも、この10年間、たくさんのお参りの方と向き合ってこられた武田住職の姿勢が伝わってきました。
また、特別な空間での初めての体験に緊張してしまったので「どんなことを思いながら、ご祈祷を受けたらいいですか?」と質問したところ、
「仏法とのご縁によろこぶ法悦(ほうえつ)という言葉があるように、ワクワクしながら体感して、何かを受け取っていただけたら」と緊張をほぐして下さいました。
事前に面会の時間をつくってくださり、しっかり想いを汲んでいただいた上で、ひとりひとりのお名前を読み上げていただき、
ご祈祷していただけたことが、感動にもつながったと思います。
■何も考えられなくなり、雑念がなくなったご祈祷
面会の後、控え室へ通されると、すでにお経が響き渡っています。
看板に、日蓮聖人の「信心よはくては、佛に成らん事叶ひ難し、たとひ貧なりとも信心強して志深からんは、佛に成らん事疑ひあるべからず。」などの言葉や荒行についての説明が書かれていたので、それを繰り返し読みながら、ワクワクと緊張を募らせました。
そしていよいよ、ご祈祷へ。
いやー、どんな様子だったのは秘密にしておきたい気持ちもあるのですが、
武田住職にもレポート楽しみにしてますとの言葉いただきましたし、ぜひ体感してみていただきたいので、なるべく具体的な言及は避けながら書きます。
そして記憶が曖昧な点もあるので、あくまで私個人が受け取った内容として書きます。
まず部屋に入ると、お坊さんの数にびっくりしました。
そして、私とサポーターさんの数だけイスがあり、イスに座りました。荷物はイスの下に置きます。
そして、ご祈祷が始まりました。
ご祈祷の趣旨や参列者の名前を読み上げていただきました。
ホトカミを通じて全国の神社お寺とたくさんの人々のご縁が生まれていることや、会社、社員、サポーターさん、ユーザーさんの所願成就、
さらに、「ホトカミのPVが倍増しますように!登録者が増えますように!」など、かなり具体的な願意までご祈願して下さいました。
「ご縁のあるお坊さんにご祈祷をお願い」することの尊さを感じたの瞬間でした。
本当に想いが伝わってくる感じがしました。
そして、お経の迫力に、何も考えられなくなりました。
考える気力が失われたと言っても過言ではありません。
抗って何度か思考を試みたのですが、本当に何も考えられなくなりました。
しかし、それは恐怖とかではまったくなく、全身が何かに包まれれているような感じでした。
なんてことを感じているうちに、ご祈祷も終盤へ。
最後に、お加持(かじ)という、功徳やご利益を授ける行為をしていただきました。
天台宗や真言宗などの密教でも、護摩祈祷の際、お加持をしていただいたことがありますが、
これまで受けたお加持のなかで、最も力強く感じました。
放心状態となっているところ、ご祈祷は終わりました。
終了後も、武田住職と面会する時間をいただきました。
ある参加者さんは、「何も考えられなくなることで、雑念もなくなり、お祓いとなるのかも」という感想を仰っていて、なるほど!と思いました。
■「信」じることの尊さ
今回の日蓮宗の荒行堂でご祈祷を受けて感じたのは、「信」じることの尊さです。
実際、世の中どうなるかは、自分のことでさえ、誰にも分かりません。
ご祈祷を受けたから、どうなるのかの確証も、現代の科学では解明されていないかもしれません。
しかし、少なくとも、この荒行堂のなかでのご祈祷の瞬間においては、
本気で、文字通り命懸けで、祈ってくださるお坊さんたちがいるということ、その姿から、
「信」じることの価値を感じました。
ご祈祷を受けながらは、何も考えることができませんでしたが、
終わってから、じわじわと、そんなことを思いました。
そして今回、特別に武田住職のはからいで、サポーターの皆さんのお名前を書いた奉納紙は、
百日の修行が終わるまで、神前(鬼子母神さま)にお供えして、武田住職が毎日ご祈願くださるそうです。
340名のお名前も少しずつお読みあげくださいます。本当に感謝です。
武田住職が無事に修行を終えられることを祈りながら、
いつか長野県の三澤寺さんで、オフ会を開催したいと思います。
新年2025年が、サポーターの皆さん、ユーザーの皆さん、そして私含めたホトカミ運営メンバーみんなにとって良い一年になることを信じて、2024年を締めくくります。
今年も1年間、本当に本当にありがとうございました。
よいお年をお迎えくださいませ。
ーー100年後にも神社お寺を残すためにーー
ホトカミサポーター限定の特典!先週より7名増えて379名に。
①毎月幸せや健康をご祈願
②プレミアム検索機能】
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さらに、神さま・ご本尊検索や宗派検索にも対応しています🔍
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