どうにゅうあん|真言宗豊山派|醫王山
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前原御嶽神社様へ向かう途中で見かけて気になったので帰りに行ってみました😊
【道入庵】
真言宗豊山派寺院で上飯山満東福寺の境外仏堂です。道入庵は、前原地区にある唯一の寺院で、もともと前原新田を開発した人々は前原新田周辺の出身地域(村)の寺院を菩提寺としていたため、同地区には寺院は一つもありませんでした。
老僧が当地(現在の船橋市前原)に来て元禄年間(1688年-1704年)に庵室を営み創始したと伝わる寺院ですが、現代の当寺は前原共同墓地での法事の便のために建てられた御堂が始まりです。
現在の本堂は木造1階で、1931年(昭和6年)建てられたもので、1873年(明治6年)には現在の船橋市立前原小学校の前身である前原尋常小学校が同寺院内に設立されたという歴史があります。
境内には二宮小学校前から移設された延命地蔵(1675年(延宝2年)に建立)が祀られていて、地蔵の胸•袖•背には以下のような前原新田の開発の由来を記した銘文が刻まれています。
『船橋の台のこの前原原野を、延宝元年12月17日に公方様お奉行伊奈左門殿が本田と新田村の堺を究められ、二百五十四町四反七畝を我々どもに御新田畑として仰せ付けられ候。右の内三十町は御奉行様が久々田村•谷村•舟橋五日市村の三か村へ馬草場として下され候。残りの二百二十四町四反七畝(約八〇万坪)は我々どもが拝領にて御座候。昔此所に聖徳太子の御作の御長五尺三寸(約160cm)の地蔵菩薩が御座候へども。久しく退転(衰退)仕り候故、この度地蔵を新に建立仕者也。時に延宝三年六月二四日 某甲生国は摂津国多田郡東忠村 施主 天野四郎兵衛 敬白』
創始が江戸時代からか、境内には元禄年間に造られた石碑など江戸時代からのものが鎮座していて歴史を感じることのできる寺院です。
寺院奥にある前原共同墓地の管理も行っております。前原共同墓地は戦時中防空壕だったことから、戦没者の鎮魂も行っています。

境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|道入庵の情報
| 住所 | 千葉県船橋市前原東5−2−27 |
|---|---|
| 行き方 | 新京成電鉄線『前原駅』から徒歩2分 |
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