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ほみたろう
2024年12月28日(土)59投稿

テツ
2022年03月27日(日)754投稿

キャプテン村社
2021年06月10日(木)8821投稿
本堂内の「牛若丸と大天狗」および「波に飛龍」は波の伊八を代表する作品です。が、せっかくコレを見に来たなら他の見所も合わせて見ておきたいところ。
歴史を感じさせる茅葺の山門には、よく見ると波乗り天狗がたくさんいます。梁のΩみたいなパーツ(蟇股)に収まっています。
四方に彫刻が張り巡らされた鐘楼は藤原綱行の作品。正面には雨龍と虎、そこから右回りに唐獅子牡丹、鶏、月と兎が彫られています。十五夜を楽しむ兎さんが可愛らしい。上の蟇股にも鳥、魚、亀たちが飾られています。
そして本堂は実はすべて初代伊八の作品とのこと。中備から飛び出す躍動感あふれる龍に木鼻の獅子と獏、両側の波に犀、裏から見上げると見える手挟みの牡丹の透彫はどれも秀逸。外なので遠慮なく撮影できます。
そして内部は言葉にならない素晴らしい世界が広がっています。正面の欄間は是非いろんな角度から見たいところ。真下から見ると想像以上に木材が迫り出しており、奥行きを与えていることに気づけます。悠久の時を経たかのような松と岩の表現も一切の妥協がなく、寸分の隙もない傑作であることが窺えます。
また、北斎の師匠にあたる堤等琳の天井画は彫刻の飛龍に匹敵する迫力でした。
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