いわきやまじんじゃ
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楽しみ方岩木山神社のお参りの記録(3回目)
投稿日:2026年05月25日(月) 06時04分28秒
参拝:2026年4月吉日
青森県弘前市岩木山の麓に鎮座する、岩木山神社、津軽国 一之宮として有名な神社、2023に 全国一之宮神社 巡りで 初参拝後何度も参拝してます、雪が有り滑って大変でしたが素晴らしい神社で神聖さ歴史を感じました、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております、対応は 丁寧で親切な神社様でした、どの様な神社か解らないで参拝しましたので、引用を用いて軽く調べました、主祭神は 顕国魂神、多都比姫神、宇賀能売神、大山祇神、坂上刈田麿命、社格等は 旧国幣小社、別表神社、創建年は(伝)宝亀11年(780年)本殿の様式は 三間社流造銅瓦葺、例祭日は 旧暦8月1日(八朔祭)
岩木山神社は「お岩木さま」「お山」と親しんで呼ばれ、陸奥津軽の開拓の神、農海産物の守護神、また祖霊の座すところとして崇められてまいりました。 神山・霊山である岩木山は津軽全土から仰望せられ、人々に慈しみの徳を授けたまい、 郷土人の生活と心のよりどころで、岩木山大神は太古より神霊岩木嶺にお鎮まりになられ、 今から約1200年前、宝亀11年(780)に社殿を山頂に 創建したのが始まりだそうです、創建については諸説があるが、最も古い説では、宝亀11年(780年)、岩木山の山頂に社殿を造営したのが起源とされる、
延暦19年(800年)、岩木山大神の加護によって東北平定を為し得たとして、坂上田村麻呂が山頂に社殿を再建し、その後、十腰内地区に下居宮(おりいのみや=麓宮、現在の厳鬼山神社)が建立され、山頂の社は奥宮とされた、また、田村麻呂は、父の刈田麿も合祀したとされる。
寛治5年(1091年)、神宣により、下居宮を十腰内地区から岩木山東南麓の百沢地区に遷座し、百沢寺(ひゃくたくじ)と称したのが現在の岩木山神社となっている、岩木山の山頂に阿弥陀・薬師・観音の3つの堂があり、真言宗百沢寺岩木山三所大権現と称して、付近の地頭や領主らに広く信仰された、
天正17年(1589年)岩木山の噴火により、当時の百沢寺は全焼したが、慶長8年(1603年)津軽為信により再建が始められ、その後も信牧・信義・信政らの寄進により再建が行われた、本殿、奥門、それに続く瑞垣は、下居宮と称され江戸時代には津軽藩の総鎮守とされた。
明治の神仏分離により寺院を廃止、津軽総鎮守・岩木山神社とされ、明治6年(1873年)、国幣小社に列格された
岩木山神社は「お岩木さま」「お山」と親しんで呼ばれ、陸奥津軽の開拓の神、農海産物の守護神、また祖霊の座すところとして崇められてまいりました。 神山・霊山である岩木山は津軽全土から仰望せられ、人々に慈しみの徳を授けたまい、 郷土人の生活と心のよりどころで、岩木山大神は太古より神霊岩木嶺にお鎮まりになられ、 今から約1200年前、宝亀11年(780)に社殿を山頂に 創建したのが始まりだそうです、創建については諸説があるが、最も古い説では、宝亀11年(780年)、岩木山の山頂に社殿を造営したのが起源とされる、
延暦19年(800年)、岩木山大神の加護によって東北平定を為し得たとして、坂上田村麻呂が山頂に社殿を再建し、その後、十腰内地区に下居宮(おりいのみや=麓宮、現在の厳鬼山神社)が建立され、山頂の社は奥宮とされた、また、田村麻呂は、父の刈田麿も合祀したとされる。
寛治5年(1091年)、神宣により、下居宮を十腰内地区から岩木山東南麓の百沢地区に遷座し、百沢寺(ひゃくたくじ)と称したのが現在の岩木山神社となっている、岩木山の山頂に阿弥陀・薬師・観音の3つの堂があり、真言宗百沢寺岩木山三所大権現と称して、付近の地頭や領主らに広く信仰された、
天正17年(1589年)岩木山の噴火により、当時の百沢寺は全焼したが、慶長8年(1603年)津軽為信により再建が始められ、その後も信牧・信義・信政らの寄進により再建が行われた、本殿、奥門、それに続く瑞垣は、下居宮と称され江戸時代には津軽藩の総鎮守とされた。
明治の神仏分離により寺院を廃止、津軽総鎮守・岩木山神社とされ、明治6年(1873年)、国幣小社に列格された
すてき
投稿者のプロフィール

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宮城県 石巻市に在住、元々出張で日本各地を訪れる機会が在り思い出作りに道の駅スタンプラリーにも参加、気がつけば全国制覇者2022年第184号、今は休日 旅行で全国各地の食べ物、景色、温泉を探索、...もっと読む
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