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真言宗醍醐派

覚応院
青森県 弘高下駅

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2026年08月03日(月)924投稿

青森県 弘前市 湯口一ノ 安田 に境内を構える、覚応院、正式名称は 行峯山 覚應院 (ぎょうほうざん かくおういん) 当方は 道の駅全国制覇者 で 全国の寺社、霊場を巡礼してます、2025に 津軽八十八ヶ所霊場、津軽三十三観音霊場 他巡礼にて何度か参拝致しました、セルフ式押印ですが、不在時の対応、遠方からの参拝者の配慮在る有り難い寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 行峯山、寺号 院号は 覚應院、宗旨 宗派は 真言宗 醍醐派、ご本尊は 不動明王 (浪切不動尊) 弘法大師 津軽二十三ヶ所霊場 第七番札所、奥州津軽七福神霊場 寿老人尊、覚應院は、五代藩主信寿の時に家老喜多村が故あって、茶臼館に不動尊を安置したことに始まる。
以来代々の藩主の崇敬を受け、藩の祈願所となり寺禄二十俵を受けたといわれている。
茶臼館は、堀が三重になっている要所の天険であって、長慶天皇が紙漉沢御所におられた時、供奉の溝口左膳亮が東方警備に当たった所である。
溝口氏は代々修験者(山伏)の流れをつぐ家で、溝江と改姓したのは江戸の末期であったといわれている。
溝口氏は長慶天皇崩御の後もこの地に在住し、行峯山を開いたもようである。
また、覚應院住職であった覚有和上は、七代目の住職であるが、先祖が修験宗を始めてから十七代目であるといわれている。
往古・長慶天皇に仕えた溝口左膳亮から六百年の星霜をつたえている

覚応院の御朱印

奥州津軽七福神霊場 寿老人、御朱印です

覚応院(青森県)
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覚応院の基本情報

名称覚応院
御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号0172-84-2127

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

宗旨・宗派真言宗醍醐派
御朱印背景
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