曹洞宗
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惣一郎
2022年10月16日(日)1269投稿
【陸奥國 古刹巡り】
革秀寺(かくしゅうじ)は、青森県弘前市藤代にある曹洞宗の寺院。山号は津軽山。本尊は釈迦牟尼仏(釈迦如来)。本堂、津軽為信霊屋は国指定の重要文化財。
『津軽一統志』によると、17世紀初め、弘前藩祖・津軽為信が別地に創建、為信が帰依した長勝寺8世・格翁舜逸が隠居所としていた。為信が没した1608年、弘前藩2代藩主・津軽信牧が現在地に移し、父・為信の菩提寺にしたと伝わる。『津軽歴代記類』によると、津軽信牧が父・為信の菩提のための位牌所として創建したとの説もある。以後、藩祖の菩提寺として津軽藩の厚い保護を受け寺領100石を安堵され、歴代藩主の帰依を受けた。明治期に入り堂宇が荒廃したが、1906年に修繕再建された。
当寺は、JR奥羽本線・弘前駅の西北西4kmの岩木川の北岸の平地にある。境内南東側の入口には広い蓮池があって、一面に蓮が生育しているのが印象的。さすが江戸初期からの寺院ということで、伽藍がさほど数多くないのに対し、境内は広々している。国重文の本堂の南西側に広い立入禁止エリアがあって、そこが津軽為信霊屋になっている。歴代津軽藩主・藩士の信仰の場所となっていたというだけあって、独特の神聖な雰囲気がある。
今回は、本堂および津軽為信霊屋が国重文ということで参拝することに。参拝時は休日の午前中で、自分以外に参拝者は特に見掛けなかった。
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