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りんこうじあと|曹洞宗月照山

臨江寺跡の御由緒・歴史
愛知県 尾張森岡駅

創建時代永禄6年(1563)
ご由緒

この寺ら15、6世紀当時、村木村と対岸の熊村(現、刈谷市熊野町)間の渡し舟を管理していた。ちなみに、村木村と熊村間は11町30間(約1,250m)である。
この寺を村木砦の戦いに先立ち、今川方がいち早く奪い、制海権を得た。
この寺は、永禄6年(1563)創建の曹洞宗の寺である。戦い当時は、庵と呼ばれた小さな寺であった。
明治5年(1872)から明治15年(1882)まで学校がおかれた。(明治9年まで皇風学校)
昭和57年(1982)には廃寺となり、遊園地となった。
昭和58年(1983)には村木地蔵堂(村木大地蔵)が移転再建された。もとは近くの現「老人憩の家」のあたりにあった。
現在は、地蔵堂、臨江寺跡、学校跡を示す碑、学校の石柱門が残されている。
(『東浦の歴史と文化』より)
しょう

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