だいちいん
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楽しみ方大智院(清水寺大智院)のお参りの記録(2回目)
投稿日:2021年09月28日(火) 20時39分54秒
参拝:2021年8月吉日
🔹知多西国三十三観音巡り 第十八番札所
金照山 清水寺大智院 (だいちいん) 愛知県知多市
金照山清水寺大智院は、聖徳太子の開基で、本尊「聖観世音菩薩」、前立「馬頭観世音菩薩」を安置する名刹です。文明二年、寺内の興隆をはかり、次いで明応七年紹長和尚の時に、大野・宮前城主の佐治伊賀守為永公の祈願所となりました。当初は「楊柳山」と号していましたが、天正年間の戦乱にも兵火のかかることを免れたことから、元禄五年に「金照山」と改め 現在に至っています。「身代大師」とは、弘法大師が知多巡錫のとき、大智院にて、「我を帰依する者、一切の罪を消滅し、諸の有情を安楽しらしめ、 業病難病を解脱す、福力常具足し、穀麦財宝ことごとく皆の意の如く得せしめ、悪業煩悩の心を開眼せしむべし」と 自らの尊像を残されたもの。
安政年間、盲目の老翁が身代大師に一心におすがりしたところ目が見えるようになり、大師に自分の眼鏡を残したことから 「めがね弘法」と呼ばれています。
金照山 清水寺大智院 (だいちいん) 愛知県知多市
金照山清水寺大智院は、聖徳太子の開基で、本尊「聖観世音菩薩」、前立「馬頭観世音菩薩」を安置する名刹です。文明二年、寺内の興隆をはかり、次いで明応七年紹長和尚の時に、大野・宮前城主の佐治伊賀守為永公の祈願所となりました。当初は「楊柳山」と号していましたが、天正年間の戦乱にも兵火のかかることを免れたことから、元禄五年に「金照山」と改め 現在に至っています。「身代大師」とは、弘法大師が知多巡錫のとき、大智院にて、「我を帰依する者、一切の罪を消滅し、諸の有情を安楽しらしめ、 業病難病を解脱す、福力常具足し、穀麦財宝ことごとく皆の意の如く得せしめ、悪業煩悩の心を開眼せしむべし」と 自らの尊像を残されたもの。
安政年間、盲目の老翁が身代大師に一心におすがりしたところ目が見えるようになり、大師に自分の眼鏡を残したことから 「めがね弘法」と呼ばれています。
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